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世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間:2025年6月27日~7月3日)。
「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」は、2006年に公開された映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラック。本チャートでは、2023年9月のローンチ以降トップ20をキープし続けている。今週はオーディオとビデオを合算したストリーミング数が316万回を記録し、前週とほぼ同じペースをキープ。3週連続4度目の首位を獲得した。
6月28日に『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の主題歌が発表された影響か、今週は『鬼滅の刃』のこれまでの主題歌楽曲が軒並み上昇。LiSA「炎」が前週比109%、Aimer「残響散歌」が同107%を記録した。映画は国内で7月18日より公開予定で、海外公開による主題歌のチャート動向にも注目だ。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
2位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
3位「オトノケ」Creepy Nuts
4位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
5位「死ぬのがいいわ」藤井 風
6位「アイドル」YOASOBI
7位「夜に駆ける」YOASOBI
8位「NIGHT DANCER」imase
9位「KICK BACK」米津玄師
10位「Lemon」米津玄師
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
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