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現地時間2025年5月28日、ドレイクが史上最多となる10作目のダイヤモンド認定を獲得したことをアメリカレコード協会(RIAA)が発表した。
RIAAは、ドレイクの10曲のダイヤモンド認定プレートをすべて掲載したグラフィックとともに、「ドレイクが、アーティストとして史上最多のRIAAダイヤモンド認定を獲得しました。“Hold On, We’re Going Home”と“Best I Ever Had”が RIAAダイヤモンド認定を取得し、ドレイクのダイヤモンド認定は合計10曲となりました」とSNSに投稿した。米国のダイアモンド・ディスクは1,000万枚(換算ユニット)相当となっている。
『ナッシング・ワズ・ザ・セイム』収録の「Hold On, We’re Going Home」と『サンク・ミー・レイター』の「Best I Ever Had」のほかにドレイクが獲得しているダイヤモンド認定曲は、「God’s Plan」、「One Dance」、「Hotline Bling」、リアーナとの「Work」、トラヴィス・スコットとの「SICKO MODE」、フューチャーとの「Life Is Good」、リル・ウェインとの「Love Me」、クリス・ブラウンとの「No Guidance」となっている。
11曲目のダイアモンド認定も目前で、『スコーピオン』に収録されている「Nice for What」が現在9xプラチナを獲得している。
ドレイクは、シングルかアルバムで2桁のダイヤモンド認定を獲得した最初のアーティストだ。米カントリー界のベテランであるガース・ブルックスが9作のダイヤモンド認定アルバムを持っており、9作のダイヤモンド認定シングルを獲得しているポスト・マローンと並んでいた記録が更新された。
ファンはRIAAのコメント欄でドレイクを称賛した。「これについて悪いことは何も言えないね(笑)。彼の偉大さは誰の目にも明らかだ」とある人は書いている。
今年も多忙な1年を過ごしているドレイクの努力は、引き続き実を結び続けている。音楽面では、2月にパーティネクストドアとの待望のジョイント・アルバム『$ome $exy $ongs 4 U』がリリースされ、収録曲のうち2曲が、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に現在もランクインしている(「Nokia」が12位、「Somebody Loves Me」が77位)。
また、ドレイクは現地時間7月11日から13日まで英ロンドンのフィンズベリー・パークで開催される【ワイヤレス・フェスティバル】で3日間すべてのヘッドライナーとして出演し、夏を熱く盛り上げる予定だ。また、カナダ・トロントでの【OVOフェス】の開催も約束している。
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