エンターテインメント・ウェブマガジン
先週土曜の夜、【2025 ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック】が、米カリフォルニア州イングルウッドのYouTubeシアターで開催され、著名なエグゼクティブやジャンルを超えたアーティストなど、業界で最も影響力のある人物たちを称えた。
グレイシー・エイブラムスは、第1回となる<ソングライター・オブ・ザ・イヤー>をヴィクトリア・モネから授与された。昨年の【ウィメン・イン・ミュージック】で<ライジング・スター>として表彰されたエイブラムスは、プレゼンターを務めたモネについて「この素晴らしいアーティストは、少なくとも四拍子揃っています」と語った。「彼女は卓越したソングライターであり、比類のないボーカリストであり、独創的なプロデューサーであり、そして素晴らしいダンサーです。彼女には、毎日ただただ畏敬の念を抱いています」とエイブラムスは続けた。
<ソングライター・オブ・ザ・イヤー>をの栄誉を受賞する前に、エイブラムスは2ndアルバム『ザ・シークレット・オブ・アス』から、エモーショナルな「I Love, I’m Sorry」を披露した。このアルバムは、親友のオードリー・ホバートとともに作り上げた作品だ。ホバートは、エイブラムスの母親に加え、【ウィメン・イン・ミュージック】の受賞者であるエイブラムスのマネージャー、アレックス・デパーシアと同じテーブルに座っていた。
エイブラムスは受賞スピーチの中で、オードリーに向けて「私の親友であり、最も賢いオードリー・ホバートへ。今の私があるのは、あらゆる意味であなたのおかげです」と語った。「そして、私たちのアルバムもあなたのおかげでこのような形になりました。“ザ・シークレット・オブ・アス”以前、一度も曲を書いたことがないにも関わらず、あなたは私がこのアルバムで表現したかった気持ちをすべて形にする手助けをしてくれました」と語った。
また、エイブラムスはソングライターのサラ・アーロンズ、そして【グラミー賞】にノミネートされたアルバム収録曲「us.」でコラボした“比類なきミス・テイラー・スウィフト”にも感謝。「彼女のペンが紡ぎ出す言葉に育てられたことに、私はこれからもずっと感謝し続けます」と彼女は語った。
J-POP2026年2月18日
2026年2月18日公開(集計期間:2026年2月9日~2月15日)のBillboard JAPAN “ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20”で、DECO*27「愛言葉V」が首位を獲得した。 「愛言葉V」は、2009年に投 … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
2026年2月17日、ヤングスキニーが自身のキャリア初となる日本武道館での単独公演【いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる日本武道館】を開催した。チケットは見事にソールドアウトし、約8,000人の観客がバンドのメモリアルな瞬間を目撃しよう … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
2026年3月13日~15日の3日間、神奈川・ Kアリーナ横浜にて開催される音楽フェス【D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026】の第4弾出演アーティストが発表された。 本イベントは、ダンス& … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
竹内アンナが、本日2月18日に新曲「adabana midnight」を配信リリースし、今夜19時よりYouTube生配信を実施、20時からリリックビデオを公開する。 今回の生配信は、新曲タイトルにリンクする“Night Chill=夜 … 続きを読む
洋楽2026年2月18日
今週(2026年2月21日付)の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”は、【第60回スーパーボウル】ハーフタイムショーのヘッドライナーを務めたバッド・バニーの「DtMF」が1位に上昇し、ソロとしては初、通算2曲目のNo,1タイト … 続きを読む