「地獄の果てまで連れていく」ラストで“誠”井上祐貴が衝撃の告白 「まさかの展開」「闇過ぎる」

2025年3月12日 / 13:05

 佐々木希が主演するドラマ「地獄の果てまで連れていく」(TBS系)の第9話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、家族を殺した女に復讐(ふくしゅう)するため、整形をして近づく主人公・橘紗智子(佐々木)と、悪魔のように非情なモンスター・花井麗奈(渋谷凪咲)が繰り広げる壮絶な復讐劇。

 紗智子と樹利亜(向里祐香)にこころ(芝田凰乃)を託し、麗奈を探すため外に出た誠(井上祐貴)は、稔(板尾創路)と共に警察へと向かう。連絡を受けた紗智子は、稔が麗奈のことを告発する覚悟をついに決めたのだと察する。そんな中、紗智子の元に麗奈からの着信があり…。

 警察へ向かう途中、麗奈に関する稔の懺悔(ざんげ)に、誠は耳を傾けていた。だが、会話の途中で誠は強烈な眠気に襲われてしまう。

 一方の紗智子は、誠と稔を追い掛けて警察に行くため、樹利亜にこころを託す。樹利亜が心配する中、紗智子が向かったのは警察ではなく…!?

 放送終了後、SNS上には、「麗奈が大暴れ。超怖かった」「最初から最後まで麗奈が恐ろしすぎて、心臓がバクバク」「ドアノブが回っただけで、その後に起こる凶行を感じさせる演出が麗奈の恐ろしさを倍増させている」「娘の狂気を見てるしかなかった父も、寄り添う夫も、心の奥底では救いを求めていた娘も皆優しくて悲しい。深いドラマ」「紗智子とコミはどうにか助かって、幸せになってほしい」などのコメントが寄せられた。

 また、ラストでは、誠が小学生の頃、麗奈に頼んで母親を殺してもらったこと、それが麗奈が起こした最初の殺人であったことを紗智子に告白する。

 この衝撃の事実について、「誠さんのお母さん、殺されたんじゃなくて殺してもらったの!?」「誠の母親も麗奈が…とは思っていたけれど、まさかの展開」「誠さん、そういうことか…。闇過ぎる」「誠から麗奈に母親を殺してと頼んでいたのか。それじゃあ麗奈のことを捨てられないな」「誠さんも深い闇を抱えていたんだ。麗奈と誠の関係性が分かって、なるほどとなった」といった反響が集まった。

(C)「地獄の果てまで連れていく」製作委員会


芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top