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現地時間2025年2月26日、米ビルボードの【2025ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック・アワード】のパフォーマーとプレゼンターの詳細が発表された。
米東部標準時3月29日午後10時より開催される今年の授賞式パフォーマンスを行うアーティストは、「Que Agonia」などで知られるアンジェラ・アギラール(ブレークスルー賞)、K-POPの4人組aespa(グループ・オブ・ザ・イヤー賞)、メンフィスのラッパーであるグロリラ(パワーハウス賞)、テイラー・スウィフトのツアーでオープニング・アクトを務めたグレイシー・エイブラムス(ソングライター賞)、カントリー界の歌姫ミーガン・モロニー(ルールブレイカー賞)、「Made for Me」などで知られるマニー・ロング(ライジング・スター賞)、そして南アフリカのポップ・プリンセス、タイラ(インパクト賞)などだ。すでに発表されているように、これらのアーティストはそれぞれが米ビルボードの【ウィメン・イン・ミュージック】各賞のひとつを受賞する。
これらの女性たちとともにステージに登場するのは、タナー・アデル、ジュリア・マイケルズ、ミッキー・ガイトン、カリ・ウチス、マディソン・ビアー、サマー・ウォーカー、ザラ・ラーソンで、それぞれがプレゼンターを務める。
今後数週間のうちに、追加の出演者も発表される。【2025ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック・アワード】は、ラバーン・コックスが司会を務め、米カリフォルニア州イングルウッドのYouTubeシアターで開催される。イベントの観覧チケットはチケットマスターで発売中で、VIZIO WatchFree+でライブ配信を視聴することもできる。
各賞を受賞するのは、前述のアーティストだけではなく、エリカ・バドゥが<アイコン賞>、BLACKPINKのジェニーが<グローバル・フォース賞>、メーガン・トレイナーが<ヒットメイカー賞>の受賞が決定している。2025年の<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>の発表も間もなく行われる。
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