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イェーはテイラー・スウィフトとの多難な過去をようやく乗り越えようとしているのだろうか?現地時間2025年2月2日、【第67回グラミー賞】授賞式の数時間前に、かつてカニエ・ウェストとして知られていたラッパー兼ファッション界の大物である彼が、ポップ界のスーパースターであるテイラーとの関係について人々の関心を集めた。自身のインスタグラム・ストーリーズに謎めいたメッセージを投稿し、このプラットフォームでフォローしているのがテイラー・スウィフトただ一人であることを明らかにしたのだ。
47歳のイェーは自身の2,060万人のフォロワーに向けて自身のインスタのスクリーンショットを共有し、「1人フォロー中」と綴った。次の投稿では、彼がフォローしているのがテイラー(35歳)だけであることが示された。米TMZによると、土曜の夜の時点で彼は妻のビアンカ・センソーリを含む全員のフォローを解除し、テイラーだけをフォローしていたという。(その後、彼はテイラーのフォローを外し、現在は妻だけをフォローしている。)
イェーはまた、タイ・ダラー・サインとのコラボ曲「Carnival」が今年の【グラミー賞】で<最優秀ラップ・ソング>にノミネートされたことについても投稿した。この曲はリッチ・ザ・キッドとプレイボーイ・カーティもフィーチャーしており、昨年3月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で1位を獲得している。
【グラミー賞】のトロフィーの写真とともに彼は、「【グラミー賞】にノミネートしてくれてありがとう」とインスタに投稿した。この画像には、テイラー・スウィフト、タイ・ダラー・サイン、プレイボーイ・カーティ、リッチ・ザ・キッド、レコーディング・アカデミーなどのタグが付けられていた。
米ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナから生中継される授賞式では、ビヨンセは11部門でノミネートされており、最多となっている。一方、テイラーはビヨンセの『カウボーイ・カーター』と並んで『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』で<年間最優秀アルバム>を含む6部門でノミネートされている。
イェーとテイラーの関係は、米音楽業界で最も悪名高い確執のひとつとなっている。 2009年、彼がテイラーの【VMA】受賞スピーチを遮り、代わりに<最優秀女性ビデオ賞>はビヨンセがふさわしいと宣言したことから始まった。その後2人は和解したものの、イェーが2016年の楽曲「Famous」で、この事件がテイラーのキャリアを後押ししたと主張したことで緊張関係が再燃した。
テイラーがこの曲についてイェーを非難した際、彼はリリース前にテイラーから電話で許可を得たと主張したが、彼女はこれを否定した。その後、当時の妻キム・カーダシアンが、編集された2人の会話の音声を投稿し、テイラーが嘘をついているように見せかけた。しかしその後、リークされた音声から、イェーが実際には歌詞で彼女について触れている部分すべてについて彼女の承認を求めていたわけではなく、特に“あのビッチを有名にした”という箇所については言っていなかったことが明らかになった。
2023年12月に米タイムの<パーソン・オブ・ザ・イヤー>として表紙を飾った記事でテイラーは、「完全にでっち上げられた捏造工作なわけです。違法に録音された電話の会話をキム・カーダシアンが編集して、私が嘘つきだと皆に言いふらしたのです」と振り返り、「私は心理的に、それまで経験したことのないほど落ち込みました。外国に移住しました。1年間は借家から出られませんでした。電話に出るのが怖かった。誰も信用できなかったので、ほとんどの人と距離を置きました。本当に、本当に落ち込んだんです」と述べていた。
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