エンターテインメント・ウェブマガジン
2025年1月15日公開(集計期間:2025年1月6日~1月12日)のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”で、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」が首位を獲得した。
前週1月8日公開チャートにて、11週ぶりの当チャート首位を奪取していた同曲。この結果でさらに話題を呼んだのか、当週の再生回数は前週比約121%と、さらに再生回数を伸ばし首位をキープした。なお、前週チャートでトップ100圏内に計20曲を送り込んでいたMrs. GREEN APPLEだが、今回もまったく同じラインナップで引き続き20曲がチャートイン。さらに、そのすべてが再生回数の前週比110%以上を記録しており、トップ10圏内においての楽曲数が前週4曲→当週6曲と、そのシェアをさらに上位に押し上げている。
また「ライラック」も含め、前週チャートでも如実に表れていた『第75回NHK紅白歌合戦』の影響が、当週も一部楽曲に連続して表れていることがうかがえる。前々週→前週で大きく伸び、同番組でもパフォーマンスも大きく話題を呼んだ藤井 風「満ちてゆく」、米津玄師「さよーならまたいつか!」、Vaundy「踊り子」、そしてB’z「LOVE PHANTOM」はいずれも前週比110%以上を記録。集計期間中は『NHKプラス』での見逃し配信がおこなわれていたこともあってか、熱が継続する結果となった。
当週の初登場楽曲としては、BOYNEXTDOORの最新曲「IF I SAY, I LOVE YOU」が21位で、初登場楽曲のなかでは最高位を記録。また、前週および当週のどちらもトップ100圏内に入った楽曲のなかで、いちばん再生回数を伸ばしたのはBABYMONSTER「DRIP」(前週42位→30位、前週比約139%)であった。
◎【Streaming Songs】トップ10
1位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE(15,713,177回再生)
2位「APT.」ロゼ & ブルーノ・マーズ(9,561,452回再生)
3位「ケセラセラ」Mrs. GREEN APPLE(8,377,513回再生)
4位「ビターバカンス」Mrs. GREEN APPLE(8,153,385回再生)
5位「オトノケ」Creepy Nuts(7,053,657回再生)
6位「Soranji」Mrs. GREEN APPLE(6,854,322回再生)
7位「青と夏」Mrs. GREEN APPLE(6,081,346回再生)
8位「幾億光年」Omoinotake(6,040,398回再生)
9位「familie」Mrs. GREEN APPLE(5,765,857回再生)
10位「晩餐歌」tuki.(5,598,528回再生)
※()内はストリーミング再生回数。
※総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”のストリーミング指標と動画再生指標およびストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”では、一部サービスにおけるデータを無料ストリーミングと有料ストリーミングで分けて集計し、それぞれ異なる係数を乗じているため、再生回数の合算によるランキングとは異なる場合があります。
J-POP2026年10月31日
米津玄師が、2026年11月より開催されるツアー【米津玄師 2026 TOUR / GHOST】のグッズビジュアルを公開した。 今回のツアーグッズも、米津玄師が描き下ろしたツアーキービジュアルを使用。オリジナル型の合皮レザーカラーのジャ … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
SoundScan Japanによる2026年10月(集計期間:2026年9月28日~10月25日)音楽ビデオ(DVD、Blu-rayなど)・セールス・チャートで、BE:FIRST『BE:FIRST Stadium Live 2026 W … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
Billboard JAPANとSpotifyによるコラボレーション・プレイリスト「Top Japan Hits by Women」が、10月30日に更新された。 Billboard JAPAN Hot 100からWomen Songs … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
Chevonが、2026年10月31日に新曲「アルパカシンドローム」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 MVには、Chevonと【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 in EZO】で出会い、プライベ … 続きを読む
J-POP2026年10月31日
原因は自分にある。が、2026年11月7日深夜に放送となるニッポン放送『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを担当する。 昨年5月に続き、6度目の『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティ担当となる原因は自分 … 続きを読む