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今週のCDシングル売上レポートから2024年11月18日~11月20日の集計が明らかとなり、timelesz『because』が249,378枚を売り上げ、現在首位を走っている。
本作は、timeleszの3人体制で最初で最後のシングル。表題曲「because」は、菊池風磨主演テレビ朝日系オシドラサタデー『私たちが恋する理由』の主題歌で、ファンの皆さんをはじめ、応援してくださる方々への感謝、想いも込めた歌詞が切なくも優しいメロディに乗ったラブソングになっている。また、特典映像にはミュージック・ビデオやメイキングの他に、各メンバーのソロ・バージョンMVやバラエティ企画も収録している。現在、売上枚数で2位に約23.7万枚の差をつけて首位を独走中だ。
同じく新体制となったBUCK-TICKの『雷神 風神 -レゾナンス』は、当週前半3日間で11,683枚を売り上げて現在2位に。続いて、中川翔子『ACROSS THE WORLD』が9,878枚で3位につけている。
そのほか、tripleSの日本デビューシングル『tripleS ∞! <アンタイトル>』は8,825枚で4位を、HKT48『僕はやっと君を心配できる』は8,121枚で5位をそれぞれ走行中だ。
◎Billboard JAPANシングル・セールス集計速報
(2024年11月18日~11月20日の集計)
1位『because』timelesz(249,378枚)
2位『雷神 風神 -レゾナンス』BUCK-TICK(11,683枚)
3位『ACROSS THE WORLD』中川翔子(9,878枚)
4位『tripleS ∞! <アンタイトル>』tripleS(8,825枚)
5位『僕はやっと君を心配できる』HKT48(8,121枚)
※Billboard JAPANのCDセールスデータは、SoundScan Japanのデータを使用しています。
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