【ビルボード】Creepy Nuts「オトノケ」が6か国で6週連続首位 XG「HOWLING」が各国でチャートイン

2024年11月21日 / 16:00

 世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国別チャート)”。Creepy Nuts「オトノケ」が、前週に引き続き6か国で首位を獲得した(集計期間:2024年11月8日~11月14日)。

 今週の各国首位は前週と同じ結果となった。「オトノケ」は、10月4日にリリースされたCreepy Nutsの最新曲で、現在放送中のTVアニメ『ダンダダン』オープニング・テーマ。シンガポール、フランス、イギリス、ブラジル、南アフリカ、アメリカの計6か国で6週連続の首位を獲得した。引き続きグローバルでの人気が継続していることが窺える。

 そして、11月8日にリリースされたXGの2ndミニアルバム『AWE』より、リード楽曲「HOWLING」が各国で上位に初登場した。XGは同曲以外にも「WOKE UP」や「IYKYK」などの楽曲が上昇のチャートアクションを見せており、アメリカでは4曲がトップ10入りとなった。

 タイでは、藤井 風「満ちてゆく」がトップをキープしたほか、「きらり」が前週11位から7位へランクアップを見せ、トップ10に5曲同時でのチャートインとなった。藤井 風は11月9日と10日にアジアツアーのタイ公演を開催したばかりだ。

◎Japan Songs (韓国) トップ10
1位「ベテルギウス」優里
2位「晩餐歌」tuki.
3位「Lemon」米津玄師
4位「Pretender」Official髭男dism
5位「踊り子」Vaundy
6位「LADY」米津玄師
7位「好きだから。」『ユイカ』
8位「愛を伝えたいだとか」あいみょん
9位「NIGHT DANCER」imase
10位「青い珊瑚礁」松田聖子

◎Japan Songs (シンガポール) トップ10
1位「オトノケ」Creepy Nuts
2位「HOWLING」XG
3位「IYKYK」XG
4位「夜に駆ける」YOASOBI
5位「アイドル」YOASOBI
6位「死ぬのがいいわ」藤井 風
7位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
8位「踊り子」Vaundy
9位「WOKE UP」XG
10位「NIGHT DANCER」imase

◎Japan Songs (インド) トップ10
1位「死ぬのがいいわ」藤井 風
2位「オトノケ」Creepy Nuts
3位「すずめ (feat. 十明)」RADWIMPS
4位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
5位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
6位「HOWLING」XG
7位「NIGHT DANCER」imase
8位「スパークル」RADWIMPS
9位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
10位「夜に駆ける」YOASOBI

◎Japan Songs (フランス) トップ10
1位「オトノケ」Creepy Nuts
2位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
3位「HOWLING」XG
4位「アイドル」YOASOBI
5位「すずめ (feat. 十明)」RADWIMPS
6位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
7位「SPECIALZ」King Gnu
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「夜に駆ける」YOASOBI
10位「It’s Going Down Now」Lotus Juice / 高橋あず美

◎Japan Songs (イギリス) トップ10
1位「オトノケ」Creepy Nuts
2位「It’s Going Down Now」Lotus Juice / 高橋あず美
3位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
4位「HOWLING」XG
5位「KICK BACK」米津玄師
6位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
7位「IYKYK」XG
8位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
9位「SPECIALZ」King Gnu
10位「廻廻奇譚」Eve

◎Japan Songs (ブラジル) トップ10
1位「オトノケ」Creepy Nuts
2位「HOWLING」XG
3位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
4位「It’s Going Down Now」Lotus Juice / 高橋あず美
5位「WOKE UP」XG
6位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
7位「The Lazy Song」DJ HASEBE
8位「IYKYK」XG
9位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
10位「SPECIALZ」King Gnu

◎Japan Songs (南アフリカ) トップ10
1位「オトノケ」Creepy Nuts
2位「HOWLING」XG
3位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
4位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
5位「It’s Going Down Now」Lotus Juice / 高橋あず美
6位「WOKE UP」XG
7位「死ぬのがいいわ」藤井 風
8位「The Lazy Song」DJ HASEBE
9位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
10位「KICK BACK」米津玄師

◎Japan Songs (タイ) トップ10
1位「満ちてゆく」藤井 風
2位「ガーデン」藤井 風
3位「HOWLING」XG
4位「死ぬのがいいわ」藤井 風
5位「まつり」藤井 風
6位「オトノケ」Creepy Nuts
7位「きらり」藤井 風
8位「NIGHT DANCER」imase
9位「WOKE UP」XG
10位「IYKYK」XG

◎Japan Songs (アメリカ) トップ10
1位「オトノケ」Creepy Nuts
2位「HOWLING」XG
3位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
4位「It’s Going Down Now」Lotus Juice / 高橋あず美
5位「IYKYK」XG
6位「WOKE UP」XG
7位「KICK BACK」米津玄師
8位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
9位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
10位「IN THE RAIN」XG

〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。

〈Japan Songs(国別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイの9か国で、順次追加予定。


音楽ニュースMUSIC NEWS

阿部真央、「じゃあ、何故」バンド編成ライブ映像公開

J-POP2026年6月2日

 阿部真央が、【阿部真央 ホールツアー2025 – On My Way Home -】より「じゃあ、何故」のライブ映像を公開した。  本映像は、ホール規模ならではのスケール感とステージの熱量をそのままパッケージ。阿部真央のエモー … 続きを読む

ヤングスキニー、現体制での集大成を収めた日本武道館公演映像作品リリース決定

J-POP2026年6月2日

 ヤングスキニーが、2月に日本武道館で開催したワンマンライブ【いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる日本武道館】の模様を収録した映像作品を8月15日にリリースすることを発表した。  ヤングスキニーにとって初の映像作品となる本作には、ライブ本 … 続きを読む

ミック・ジャガー、ザ・ローリング・ストーンズとして再びツアーに出るのが“待ちきれない”と明かす

洋楽2026年6月2日

 ミック・ジャガーが、ザ・ローリング・ストーンズとして再びツアーに出たいことを明かした。だが、近いうちにツアーが発表されるわけではないようだ。  ジャガーは、ロニー・ウッドと共に出演した英BBCラジオ2の番組『Tracks of My Ye … 続きを読む

Creepy Nuts「Fright」×ドラマ『時すでにおスシ!?』コラボMV公開

J-POP2026年6月2日

 Creepy Nutsが、TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の主題歌を担当する新曲「Fright」のドラマコラボレーションミュージックビデオを、TBS公式YouTubeチャンネルにて公開した。  「Fright」は、2026年4月よ … 続きを読む

故マイケル・ジャクソン、「Chicago」初の米ビルボード“Hot 100”入り&史上初の記録達成

洋楽2026年6月2日

 故マイケル・ジャクソンの隠れた名曲として知られる「Chicago」が、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に初登場した。“キング・オブ・ポップ”の伝記映画『Michael/マイケル』が興行的な成功を収める中、彼のカタログ全体の … 続きを読む

page top