エンターテインメント・ウェブマガジン
2024年8月21日公開(集計期間:2024年8月12日~8月18日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”でBE:FIRST「Blissful」が首位を獲得した。
本作は、8月28日にリリースされる2ndアルバム『2:BE』のリード曲。8月12日に先行配信され、ダウンロード、ラジオ、動画再生で1位、ストリーミングは7位で、総合首位を獲得した。BE:FIRSTが“JAPAN Hot 100”で首位を獲得するのは、「Gifted.」、「Bye-Good-Bye」、「Scream」、「Boom Boom Back」、「Mainstream」、「Masterplan」に次いで、7作目となる。
2位は先週から同じくMrs. GREEN APPLE「ライラック」。ストリーミングは前週比93%、ラジオは73%、動画は85%と減少したが、ダウンロードは102%と増加。5週連続の2位となった。そして3位はMrs. GREEN APPLE「familie」が17位から大きくランクアップ。Honda 新型FREEDのCMソングで、ダウンロードは前週比75%と減少したが、ストリーミングは179%、動画は約3倍、ラジオは36倍増加している。
そして4位はモーニング娘。’24「なんだかセンチメンタルな時の歌」。モーニング娘。の74枚目となるシングルで、初週136,205枚を売り上げセールス首位、ダウンロード10位、ラジオ59位を獲得した。その他、Vaundyの楽曲が軒並み再浮上。CDがリリースされた「ホムンクルス」が3,843枚を売り上げ総合27位から19位へ浮上したほか、back numberとの対バンライブの影響か、「怪獣の花唄」が12位→10位、「タイムパラドックス」が32位→27位、「踊り子」が2週ぶりにチャートインしている。
◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「Blissful」BE:FIRST(-・21,900DL・5,971,222再生)
2位[2]「ライラック」Mrs. GREEN APPLE(-・3,969DL・10,415,931再生)
3位[17]「familie」Mrs. GREEN APPLE(-・8,659DL・6,375,001再生)
4位[-]「なんだかセンチメンタルな時の歌」モーニング娘。’24(136,205枚・3,814DL・-)
5位[3]「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts(-・3,217DL・8,035,125再生)
6位[5]「はいよろこんで」こっちのけんと(-・5,203DL・6,201,224再生)
7位[6]「幾億光年」Omoinotake(-・2,002DL・7,079,264再生)
8位[7]「青と夏」Mrs. GREEN APPLE(-・2,664DL・6,762,076再生)
9位[8]「新しい恋人達に」back number(-・4,840DL・5,841,831再生)
10位[12]「怪獣の花唄 Vaundy(-・-・5,508,242再生)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)
J-POP2026年5月18日
日向坂46の五期生による単独公演【日向坂46「五期生 LIVE」】が、2026年7月15日・16日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催される。 五期生だけで単独ライブを行うのは、今回で3度目。5月26日まで、チケットのオフィシャルファンクラ … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
Perfumeが、2026年5月27日にリリースされるLIVE Blu-ray&DVD『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” -完全版-』より、東京・東京ドーム公演のハイライト映像を公開した。 今回公 … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
櫻坂46が、新曲「Lonesome rabbit」のフォーメーションを発表した。 新曲「Lonesome rabbit」は、2026年6月10日にリリースとなるニューシングル『Lonesome rabbit / What’s … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
Adoが、2026年7月4日・5日に開催する神奈川・日産スタジアム公演のタイトルとキービジュアルを公開した。 公演タイトルは【Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」】。キービジュアルは、Adoのイメージディレクターを務めるO … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
イベント【ASIA CULTURE FESTIVAL 2026】が、2026年6月9日・10日に東京・東京ガーデンシアターにて開催される。 本イベントは、2025年の日韓国交正常化60周年という節目を背景に、日本・韓国を中心としたアジア … 続きを読む