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現地時間2024年8月15日の夜、米カリフォルニア州イングルウッドにあるロサンゼルスの最新会場、インテュイット・ドーム・アリーナで、ブルーノ・マーズがこけら落とし公演を行った。
ブルーノは木曜と金曜に2公演を行い、その初日は歴史に残るものとなった。集まったファンやセレブ全員が見守る中、彼は数多くのヒット曲を披露し、特別ゲストのレディー・ガガをステージに招き入れた。以下、米ビルボードによるその夜のベスト・シーンをいくつかご紹介しよう。
ブルーノとガガは、その日ずっと小出しにしていた最新コラボ曲「Die with a Smile」をライブ初披露した。彼はショーの終わり近くにガガの登場で観客を驚かせ、この曲に参加させてくれたことへの感謝を述べた。彼らの歌声は完璧に調和し、その楽曲は素晴らしく、すでに不朽の名曲を聴いているような気分だった。
会場にいたのミュージシャンはガガだけではない。インテュイット・ドームはセレブで溢れていた。レッド・カーペットでメーガン・トレイナーに話を聞いたところ、彼女の家族のお気に入りのブルーノの曲は「24K Magic」だそうだ。クラブ・スイートでは、ハリー・ベイリーとDDGと彼らの可愛い赤ちゃんに遭遇した。その夜最もクールだったセレブ的瞬間は、ジェニファー・ロペスが手を挙げて髪を振り乱しながら、ブルーノの「Marry You」を熱唱しているところを目撃したことだろう。
ブルーノはまたとないパフォーマーであり、そのスキルはステージで存分に発揮された。「Finesse」のような曲でバンドと一緒にエネルギッシュな振り付けを難なくこなしていたと思えば、その後「Versace on the Floor」のようなスムーズなバラード曲に移行しても少しも息切れしている様子を見せない。その豊かな声量によって、彼の感情がドームの天井まで届いているかのようだった。
インテュイット・ドームそのものも見どころ満載だった。最新の技術を誇るペーパーレスでキャッシュレスの会場の各フロアにはバーやショップがあり、ほとんど行列ができることなくスムーズに運営されていた。クラブ・レベルには、開演前にゲストが交流したり食事を楽しんだりできるラウンジがあった。一番良かった点は、各座席に充電ポートがあったことだ。コンサートでスマホが充電切れになることはもうない。
彼のファンも独特の雰囲気を醸し出していた。彼らはこの記念の夜のための限定グッズをすぐに買い占めた。瞬きをすると、まるでテイラー・スウィフトの【The Eras Tour】にいるかのように錯覚するほど、多くのファンがブルーノのコスプレをしていた。最も人気があったのは、彼のアルバム『24K・マジック』のジャケットを模した衣装だった。
インテュイット・ドームでは翌16日にもブルーノ・マーズがコンサートを開催し、その後、土曜日の夜にはコメディアンのセバスチャン・マニスカロ、日曜日の夜にはラテン・スターのマルコ・アントニオ・ソリスがそれぞれ登場した。現地時間の20日と21日の2夜はオリヴィア・ロドリゴの【ガッツ・ツアー】公演が予定されている。
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