エンターテインメント・ウェブマガジン
テイラー・スウィフトが、チャートでの成功を祝っている。
現地時間7月20日、34歳のスウィフトは、最新アルバム『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』が米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で12週連続1位を獲得するのを手助けしてくれたスウィフティーズ(スウィフトのファン総称)に感謝の意を表した。
「“ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント”を応援してくれた皆さんにも感謝の気持ちを伝えたいです。皆さんがしてくれたことにとても感動しています。リリースから最初の12週1位をキープしたのは私のアルバムでは初めてで、そんなことはこれまでなかったんです!! 皆さんは最高です」と、スウィフトは最近の【The Eras Tour】の一連の写真と共にインスタグラムに投稿した。
前週初め、スウィフトの31曲入りの『TTPD』は、故ホイットニー・ヒューストンの1987年のアルバム『ホイットニーII』を超え、女性アーティストのアルバムとして初登場から12週連続で“Billboard 200”のトップに立った。これは、『1989』と『フィアレス』がそれぞれ獲得していた11連覇を上回り、スウィフトにとってキャリア最長記録となった。他に初登場から12週以上首位を獲得したのは、モーガン・ウォレンの『ワン・シング・アット・ア・タイム』とスティーヴィー・ワンダーの『キー・オブ・ライフ』の2枚しかない。
スウィフトがお祝いのポストを投稿したのは、現地時間7月17日から19日までドイツのゲルゼンキルヒェンのフェルティンス・アレーナで行われた【The Eras Tour】の3公演の後だった。「ゲルゼンキルヒェンの3公演、皆さんは本当に素晴らしかったです。そして、皆さんとても思いやりがありました。ボードや紙のハート、“betty”の時のウェーブ、そして風船とスマホのライトで作られたたくさんのDIYの“willow”の球体がありました。ありがとう!!!」とスウィフトはインスタグラムに書き込んだ。
スウィフトの恋人、トラヴィス・ケルシーは、ドイツの全公演に観客として参加した。カンザスシティ・チーフスのタイトエンドである彼が、ゲルゼンキルヒェンでの公演初日にスウィフトのパフォーマンスに合わせて踊り、彼女が「So High School」を歌うのを誇らしげに撮影している姿や、2日目に舞台裏から彼女をエスコートしている姿がファンに目撃された。
次に、スウィフトは現地時間7月23日と24日にハンブルクのフォルクスパルクシュタディオンで、7月27日と28日にミュンヘンのオリンピアシュタディオンでそれぞれ2公演を開催する。各公演のオープニング・アクトはパラモアが務める。【The Eras Tour】のヨーロッパ公演が終了すると、11月と12月にアメリカとカナダに戻り、最後の凱旋公演を行う予定だ。
J-POP2026年4月1日
KANA-BOONが、谷口鮪(Vo./Gt.)、遠藤昌巳(Ba.)に加え新メンバーである、ヨコイタカユキ(Gt.)・関優梨子(Dr.)の4人体制で披露した「シルエット New Go-Line ver.」の一発撮りパフォーマンスの音源が配信 … 続きを読む
J-POP2026年4月1日
BACK-ONがアニソン縛りのカバー配信EP『ANIMANIA』をリリース、収録曲「GO!!!」のリリックビデオを公開した。 本楽曲は、2004年4月28日に発売されたアニメ『NARUTO -ナルト-』第4期オープニングテーマとなってい … 続きを読む
J-POP2026年4月1日
=LOVEが、4月1日に発売する20thシングル『劇薬中毒』のカップリング曲「お姫様の作り方」のミュージックビデオを公開した。 新曲「お姫様の作り方」は齋藤樹愛羅がセンターを務め、毎日を頑張るすべての人へ贈る等身大の応援ソングとなってい … 続きを読む
J-POP2026年4月1日
NiziUが、新曲「Too Bad」のミュージックビデオを公開した。 新曲「Too Bad」は、2026年4月1日にリリースされたニューEP 『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』のリード曲。受け身の“いい子”だった自分 … 続きを読む
J-POP2026年4月1日
Kep1erが、新曲「KILLA (Face the other me)」のミュージックビデオを公開した。 新曲「KILLA (Face the other me)」は、2026年3月31日にリリースされたニューミニアルバム『CRACK … 続きを読む