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SEVENTEENのユニットVOCAL TEAMが、新曲「Cheers to youth」のミュージックビデオを公開した。
ミュージックビデオでは、大小の悩みで活気を失った青春たちがお互いに会って一つになり、再び力を得る過程が描かれている。出会いが怖くて機械を通じてだけ対話するWOOZI、あまりにも敏感で世の中が曇って見えているJEONGHAN、人々の顔色をうかがうためにミーアキャットになったJOSHUA、石のように何もしたくないDK、連絡をとることが怖くて無視しているSEUNGKWANなど、誰もが一度は経験したような話が繰り広げられているとのこと。
疲れた青春を立ち直らせるのはお互いの存在。「Tiny ISSUE CLUB」に集まった彼らは一緒に話を交わし、肩を軽くたたいて相手の涙を拭うティッシュ(TISSUE)になってくれる。 現実的でありながらも希望に満ちたミュージックビデオの雰囲気が「Cheers to youth」の明るくて胸いっぱいのサウンドと調和し感動を抱かせる。 メンバーたちは涙の演技を消化し、おぼろげな雰囲気を加えた。
SEVENTEENのアルバムプロデューサーのWOOZIが作詞・作曲に参加した「Cheers to youth」は、初めて迎える青春を賛美する歌となっている。
◎映像情報
YouTube『SEVENTEEN ‘Cheers to youth’ Official MV』
https://youtu.be/bw4AuPrLWeA
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