リアナ・フローレス、初のラブ・ソング「ナイトヴィジョンズ」のMV公開

2024年5月17日 / 09:00

 インディーズ時代の楽曲がSpotifyにて4億回再生を超えた実績を持つ、イギリス系ブラジル人のシンガー・ソングライター、リアナ・フローレスがメジャー・デビュー・アルバム『フラワー・オブ・ザ・ソウル』を2024年6月28日に<ヴァーヴ・レコーズ>より全世界リリースすることとなった。

 先行シングルとして「ナイトヴィジョンズ」をリリースし、ミュージック・ビデオも公開された。リアナにとって初めてのラブ・ソングとなるこの曲のミュージック・ビデオの監督はアンジェラ・リカルディが務めた。

 セント・アンドリュース大学で動物学を修了した後に書かれ、レコーディングされた『フラワー・オブ・ザ・ソウル』はブリティッシュ・フォーク、クラシック・ジャズ、ブラジリアン・ポップ等の要素を含み、常に変革を探求し続け、特異な才能を魅せるリアナらしい作品に仕上がっている。

 今作は、ノア・ジョージソンがミキサーを兼任しつつ、リアナと共に共同プロデュースを担当した。パーカッションにはクリス・べアー、坂本龍一作品に参加した経験を持つブラジル音楽の巨匠ジャキス・モレレンバウム、ブラジルの伝統的な音楽をベースとした独自のスタイルを築くチン・ベルナルデス等のミュージシャンが参加した。

 『フラワー・オブ・ザ・ソウル』および「ナイトヴィジョンズ」についてリアナは、「“フラワー・オブ・ザ・ソウル”はサンシャイン・ポップからボサ・ノヴァ、60年代のサイケ・フォークに至るまで、様々なスタイルの影響をさまよって、人生や自然の移り行く季節、そしてその中で一貫して持続する言わば核となる感情を呼び起こすことをイメージしました」「“ナイトヴィジョンズ”は私の大好きなゴシック・ロマンスの世界から影響を受けました。吸血鬼のラブ・ストーリーを用いて、愛が人を変容させる力を探求しました」と語っている。

 なお、日本盤CDにはボーナス・トラックとして「バタフライズ (ソロ・ヴァージョン)」が追加収録される。

◎リリース情報
アルバム『フラワー・オブ・ザ・ソウル』
2024/6/28 RELEASE
UCCV-1201 2,860円(tax incl.)
https://Liana-Flores.lnk.to/FlowerofthesoulPR

Photo: Sequoia Ziff


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