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エルトン・ジョンとバーニー・トーピンが、現地時間2024年3月20日にアメリカ議会図書館の【ポピュラー・ソング・ガーシュウィン賞】を受賞する。米ワシントンD.C.のDaughters of the American Revolution’s Constitution Hallで開催される、招待客のみのオールスター・コンサートは、4月8日に米PBSでプレミア放送される。
2012年の故バート・バカラックと故ハル・デヴィッド、2019年のグロリア&エミリオ・エステファンに続き、著名なソングライター・デュオがこの名誉ある賞を受賞するのは3組目となる。2007年に創設された【ガーシュウィン賞】は、米議会図書館がその創作作品を収集し、アクセスできるようにしたアーティストを称え、社会におけるポピュラー・ソングの重要な役割に感謝するものだ。この賞は、米議会図書館が所蔵するもう一組の伝説的なソングライター・チーム、故ジョージ・ガーシュウィンと故アイラ・ガーシュウィンにちなんで名付けられた。(エルトンは、1994年のオールスター・アルバム『ザ・グローリー・オブ・ガーシュウィン』で、ガーシュウィン兄弟が最も大切にしていた2曲、「Our Love Is Here to Stay」と「Someone to Watch Over Me」を演奏している。)
他の過去の受賞者には、ポール・サイモン、スティーヴィー・ワンダー、ポール・マッカートニー、キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、ライオネル・リッチー、ガース・ブルックスなどがいる。
二人は「Your Song」、「Goodbye Yellow Brick Road」、「Bennie & the Jets」、「Saturday Night’s Alright for Fighting」、「Tiny Dancer」、そしてソングライター・チームとして米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で8回の1位を獲得したうちの最初の楽曲となった「Crocodile Rock」といったポップやロックの名曲を生み出した。
エルトンは声明で、「バーニーとは56年間一緒に曲を書いてきたが、いつかこのような栄誉を授かる日が来るとは思ってもみませんでした。二人の英国人の男たちがこのような形で認められるなんて、信じられないような名誉です。とても光栄です」と述べ、トーピンは、「偉大なアメリカのソングライターたちとともにこのような場にいられること、同じ道にいられることすら身の引き締まる思いであり、大喜びで受け取らせていただきます」 と付け加えた。
選出にあたり、米議会図書館は音楽界やエンターテイメント界の主要メンバー、同図書館の音楽部門、アメリカン・フォークライフ・センター、米国立視聴覚保存センターの学芸員に相談した。
エルトン・ジョンは、現地時間1月15日に特番『エルトン・ジョン・ライヴ:Farewell From Dodger Stadium』で【エミー賞】を受賞し、【エミー賞】、【グラミー賞】、【アカデミー賞】(オスカー)、【トニー賞】の4冠を意味するEGOTを達成した19人目のパフォーマーとなった。
エルトン・ジョンとバーニー・トーピンは1992年に【ソングライターの殿堂】入りを果たした。エルトンは1994年に【ロックの殿堂】入りし、トーピンは2023年に続いている。
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