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グループラヴが、2023年7月7日にリリースするニュー・アルバム『I Want It All Right Now』から4曲目のシングル「Eyes」と、そのミュージック・ビデオを公開した。
インディーズ・レーベル<Glassnote Records>との契約後、初のリリースとなるアルバムからは、既に「All」、「Francine」、「Hello」の3曲のシングルがリリースされている。
ボーカル兼ギター担当のクリスチャン・ズッコーニは、「Eyes」への特別な思い入れについて「ニュー・アルバムを掛けると最初に聴こえてくるのが“僕は家に帰ろうとしてるだけ”という歌詞です。“Eyes”のなかで歌われる家というのは、死を指しています。つまりどうすれば安らかに死を迎えられるのか。こうした壮大な構想のなかでは、如何に自分がちっぽけな存在かを思い知らされます。本当に大切なのは、愛する人たちに囲まれ、愛することだけ。そのために僕は最善を尽くします。僕はいま、周りの人たちからの大きな愛に恵まれています。僕にとっては彼らが家であり、死んでも悔いはありません」と話している。
バンドにとって通算6作目アルバムのプロデュースを務めたのは、【グラミー賞】受賞プロデューサーのジョン・コングルトンで、グループの主要ソングライターでありリード・ボーカルを担当する、ハンナ・フーパーとクリスチャン・ズッコーニ夫婦の激動の転換期のなかから生み出された。
フーパーは「以前の私なら周囲の外の世界に何かを求めていましたが、いまではもっと内側で起こっていることに注意を向ける必要性を感じています」と変化を語る。感覚ニーズをもった娘を育てる夫婦の経験が、大きくアルバムに影響を及ぼしており、11曲の収録ナンバーは万華鏡のように変化し、外部への要求から根源的な自己発見へと移行する過程を記録している。
「私たちの娘は、私たちの教師であり、私たちの世界に対する見方をすっかり変えました」とフーパーは語り、「私たちのバンドは、結成当初から生きる喜びや、安心感、一体感を人々にもたらすことを目標にしてきました。そしていま、私たちが存在すると信じている愛の力を、全ての人々に感じてほしいのです。皆で力を合わせる必要性をいっそう強く感じています」と話している。
フーパーはミュージシャンであると同時に、ビジュアル・アーティストとして長年活動してきた。彼女が手掛けたアートは、これまでにもアルバムのジャケットに用いられてきた。本作のレコーディング中には、このアルバムのエモーショナルな旅を具現化する女性像を彼女は描いており、その作品が本作のアートワークに使われている。
◎リリース情報
シングル「Eyes」
配信中
アルバム『I Want It All Right Now』
2023/7/7 RELEASE
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