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ビヨンセがジューンティーンスをスタイリッシュに祝った。1865年6月19日に米テキサス州で奴隷となっていた人々が自由を告げられてから今年で158年となるこの祝日を記念し、ビヨンセは自身が制作した作品を含むブラック・デザイナーだけで作られたコンサート衣装を披露した。
現地時間2023年6月18日に開催されたオランダ・アムステルダムでの公演後に彼女は、「ジューンティーンスを称えるため、今夜の【ルネッサンス・ワールド・ツアー】で私が着たものは全てブラック・デザイナーだけが手がけたものです」とインスタグラムに投稿した。
ビヨンセが投稿した数枚の写真には、エレガントな赤いガウンから、メタリックなレオタードにサイハイ・ブーツを合わせたものまで、さまざまなデザインが登場した。特に目立ったのはバルマンのオリヴィエ・ルスタン(Olivier Rousteing)による衣装で、質感のある黄色と黒の鱗で頭からつま先まで覆われたスネークスキン調のボディスーツだ。
しかし、多くのファンがコメントで指摘したように、ビヨンセの投稿にはデザイナーのタグが付けられていなかった。
この話題に関する最新の投稿で彼女は、ステージで披露した衣装のいくつかは、1年以上前にデザインを開始した自身のブランドIVY PARKの新コレクションの一部であることを明かした。自身やバック・ダンサーが着用した反射するホットピンクのボディスーツとフリンジジャケットを特徴とするこのコレクションについて彼女は、「(1年前に)私は“ルネッサンス”にどっぷり浸かっていて、スタジオ54、ボブ・マッキー、ディスコ時代にインスパイアされていました」と書いている。
そして、「このスイム・コレクションでは、IVY PARKのシグネチャーであるネオンを使って現代風にアレンジし、ディスコをビーチに持ち込みたかった。このコレクションを皆さんと共有できることをとても嬉しく思っていますし、【ルネッサンス・ワールド・ツアー】で初めて発表できることをもっと誇りに思います。ジューンティーンスを祝うために昨夜のショーで紹介された非常に才能あるブラック・デザイナーの一人であることを誇りに思います」と続けている。
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