菅田将暉、30歳の抱負は「優しさがもっと膨れていったら」 「ゼロから作品作りに関わりたい」

2023年2月21日 / 15:22

 森永乳業「マウントレーニア」30周年発表会が21日、東京都内で行われ、俳優の菅田将暉が登壇した。

 この日は菅田の30歳の誕生日。マウントレーニアと“同年齢”であるだけでなく、誕生月も一緒だという。

 新CMキャラクターに起用された菅田は「びっくりしましたし、不思議な縁を感じました」とにっこり。

 続けて、「誰よりも飲んでいる自負がある。だから、ちょっと恥ずかしいんです。唯一の常備品と言っても過言ではない。その看板をさせてもらえるのはうれしいし、光栄です」と語った。

 「どんなタイミングで飲むことが多い?」と聞かれると、「仕事のスタート時ですね。朝起きたときとか、現場に着いたときとか。何かをするときに一回休んで、特に頭を動かす際に飲んだりします」と明かした。

 飲み始めた時期は、はっきり覚えていないそうだが、「“銘柄”として指定するようになったのは二十歳過ぎぐらいから。『コンビニで何か買ってくる?』と聞かれて、『いつもの』で通じるようになったのは」と語った。

 また、「飲み過ぎちゃうぐらい。1日1本ではない。適正量とかあるんですかね? 後で(関係者に)聞いてみよう」と笑わせた。

 イベントでは、誕生日を迎えた菅田のために、菅田の顔をあしらった“特製ケーキ”が登場した。

 「ありがたいです」と喜んだ菅田は、新ロゴにちなみ、「今後新しく変えていきたいこと」を問われると、「昨日、ふと思ったのは、運動でもしようかなと。今まで作品ごとに運動をすることはありましたが、続けてするということはなかったので」と語った。

 「どんな30歳の男になりたいか」との問いには、「それを見つけていく30代になればいいなと思います。マウントレーニアのテーマでもある“優しさ”。業務的にも、人に興味を抱いたり、愛情を持って接する仕事なので、そういった優しさが、もっともっと膨れていったらいいなと思います」と言葉に力を込めた。

 「具体的な目標」を問われると、「仕事、映画とかの話でいうと、今までは一からの作業だったのですが、ゼロから関わって作品作りをしたいと思います」と語った。


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top