菊川怜、宇宙で迷子になったら「すぐ諦める」 「ロスト・イン・スペース」ジャパンプレミア

2018年4月3日 / 17:18

 Netflixオリジナルドラマ「ロスト・イン・スペース」のジャパンプレミアが3日、東京都内で行われ、出演者のトビー・スティーブンス、モリー・パーカー、テイラー・ラッセル、ミナ・サンドウォール、マックスウェル・ジェンキンスが出席。

 スペシャルゲストとして菊川怜、「男劇団 青山表参道X」の栗山航と村上由歩、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と石田明が登場した。

 名作SFアドベンチャードラマ「宇宙家族ロビンソン」を壮大なスケールで新たに映像化。新天地を求め宇宙へ出発したものの、未知の惑星に不時着してしまったロビンソン一家が、あらゆる困難に立ち向かう姿を描く。

 ロビンソン一家の父親役を演じたスティーブンスは「テーマは家族。家族として生き延びることができるのか…。そのために問題を解決していくことができるのかがポイントになっています」と見どころをアピールした。

 母親役のモリーも「これはSFアドベンチャーですが、中心にあるのは家族。現代的な家族を抱える葛藤もリアルに感じていただければ」と笑顔で呼び掛けた。

 そんなロビンソン一家と対面した菊川は「本物の皆さんがここにいると思うとうれしいです」と興奮気味にあいさつした。

 本作では、宇宙への移住が現実となった世界が描かれている。「もし自分が宇宙で迷子になったら?」と聞かれた菊川は「私なら絶対に無理。恐怖ですぐ諦めるタイプです。近い将来、宇宙に行くことがあるかもしれないので、今のうちから化学や物理や地学を勉強して備えたい。(一家の長男役の)ウィルくんとお友達になって、いろいろ秘訣(ひけつ)を教えてもらおうと思います」と語り、ほほ笑んだ。

 ドラマは13日からNetflixで独占配信。


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