橋本マナミ「本音はママになりたい」 愛人キャラ卒業…?で本気の婚活宣言

2017年9月7日 / 15:57

 「日本ベスト・カー・フレンド賞」授賞式が7日、東京都内で行われ、受賞者の藤田ニコル、橋本マナミ、武井壮、「くるまマイスター検定」応援団長のテリー伊藤が登壇した。

 本賞は、「くるま」のある生活を楽しみ、「くるま産業」の発展、「くるま」文化の醸成に貢献している人物を選考、表彰するもの。

 受賞の盾を受け取った橋本は「まさか選ばれるとは思っていなかったので本当にうれしいです」と喜びのコメント。「男性の助手席でキュンキュンするのが好き」なのはもちろん、「もともと私も運転が大好き」といい「この受賞を機にマイカーを持てるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 テリーは、橋本の受賞理由を「男性としては、マナミちゃんのような女性を隣に乗せてドライブしたいから」と説明。二つ目の理由として「彼女は“愛人にしたい女性”というのがキャッチフレーズだったけど、最近よく『結婚したい』とも言っている。結婚してお子さんが生まれたら、学校に子どもを(車で)迎えに来るお母さんとしては最高に自慢になる」と持論を展開した。

 テリーが「学校に迎えに来てほしいママ。それをキャッチコピーにしても面白い」と思い描くと、「テリーさんがまさかそのように考えてくださるとは。『ずっと愛人を貫け』とか言いそうなので…」と驚きの表情を見せた橋本。「愛人キャラを貫くの?」と突っ込まれると「いや、本音はママになりたいです」と胸の内を明かした。

 そんなテリーの後押しもあり「婚活を頑張ります」と改めて宣言した橋本。「相手はまだ見つかっていない」そうで「たまに言ってくださる人はいるけど、愛人としての私を求めるので、一夜限りとかそういうのが多い」と嘆き交じりに語っていた。

 一方「カラフルな色の車が似合いそう」という理由で選出された藤田は「免許をまだ持っていないので頑張って取りたい」とコメント。「勉強はちょっとできないけど、マークシートは得意。お母さんも免許は取れたので」と謎の自信を見せていた。


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