横浜流星、主演舞台でガンアクション初挑戦 東幹久は “27歳差”に気合「キレで負けないように」

2017年1月18日 / 17:31

 舞台「BIOHAZARD THE Experience」製作記者発表が18日、東京都内で行われ、出演者の横浜流星、篠田麻里子、東幹久、Raychellとテーマソングを手掛けた上松範康氏(ElementsGarden)、作・演出の鈴木勝秀氏、原作監修の小林裕幸氏が出席した。

 完全オリジナルストーリーとなるこの作品は、劇場という密室空間を生かして光と闇と音、迫り来るゾンビが観客席を駆け回るなど恐怖と戦慄がステージ上のみならず客席までをも襲う“超体感型ステージ”演出で描く。

 主演する横浜は、出演が決まってから初めて作品に触れたそうで「ホラーだけじゃなくて人間ドラマもしっかり描かれていて、激しいガンアクションもある。たくさんの魅力が詰まっているからこんなにシリーズが続いているんだろうと思います」と人気作品への出演の喜びを語り、「自分自身、空手をやっていて、初めてガンアクションに挑戦するので注目してほしい」とアピールした。

 対する東は「昔ゲームの方にどハマリしていて、全然クリアできなくて朝まで徹夜でやった覚えがあります。今回は流星くんと27歳差のアクションがあるので、キレで負けないようにやらないと」と苦笑交じりに明かし、篠田は「ホラーとか怖いものがダメで、正直バイオハザードも今まで避けて通ってきた。怖がらせるのは好きなので、皆さんがどんな感じで体感してくれるのか今から楽しみです」と期待を寄せた。

 また、けいこ場でのエピソードを問われたRaychellが「一番印象に残っているのは篠田さんが差し入れで作ってきてくれた手作りのアップルパイ」と切り出すと、横浜は「めちゃくちゃおいしかった。次はレアチーズケーキが食べたい」、東も「次も期待していいですか?」とおねだり。大絶賛の嵐に気を良くした篠田は「アップルパイは一切れ3000円なので、後々回収します」と笑わせていた。

 舞台は東京公演が2月10日~26日にZeppブルーシアター六本木で、神戸公演が3月4日~5日に新神戸オリエンタル劇場でそれぞれ上演。


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