のん、恋は「これから勉強」 理想のタイプは自分に「ドン引きしない人」

2016年12月8日 / 20:51

 女優ののんが8日、東京都内で行われた岩手県産プレミアムりんご「冬恋」お披露目イベントに登壇した。

 白雪姫をモチーフにした真っ白なドレス姿で現れたのんは、「のんです」と自己紹介すると、「自分の第2の故郷の岩手から冬恋が出るので、応援するべく参りました」とあいさつ。カップルに向けた冬恋のかご盛りなどのプレゼントタイムでは、「冬恋の甘さを共有して、どんどん仲良くなってください」などとメッセージと共に手渡し、恋人たちを喜ばせた。

 その後、囲み取材に応じたのん。冬恋にちなみ、自身の恋を尋ねられると「恋というのは素晴らしい! してみたいというのは女の子の憧れとして小さいころからありますね。(理想の男性は)優しくて、(自分に)ドン引きしない人が良いです」と語るも、「今はお仕事が楽しくて、自分が王子様になりたいという願望が強すぎるので、これから勉強していかなくてはという感じですね」といつもの天然を交えつつ恋愛未経験者であることを強調。さらに、幼稚園・小学生のころの恋に関しては「恋の話で盛り上がっている(友だちの)ところに面白そうと思って飛びついて、恋をしただけになっていたのかな」と懐古。中・高校生のころは「内緒です!」と笑みをこぼし、報道陣をけむに巻いた。

 声優に初挑戦したアニメ映画『この世界の片隅に』が現在大ヒットしていることについては、「すごくうれしいですね。出来上がる前から素晴らしい作品に参加できるという思いで高揚していたので、その作品をたくさんの人が見て、いい映画と評価していただいたことは何よりだなと思います」と手放しで喜んだ。

 声優の道も開け、ますますの活躍に期待がかかるのん。今後の活動に話が及ぶと「洋服を作ったり絵を画いたりするのが好きで、女優と創作アーティストの肩書を名乗っているので、創作活動もどんどんやっていきたい」と意気込むと、自身が生み出したキャラクター「ワルイちゃん」のLINE用動画スタンプのイラストを描きためていることも告白。順調に“のん”としての新しい道を歩んでいるようだ。


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