松下奈緒、水の都・東京スペシャルサポーターに就任 短冊に記した理想的な水辺の過ごし方

2016年9月23日 / 21:14

 水の都・東京を発信するイベント「RIVERSIDE&TOKYO」の記者発表会が23日、東京都内で行われ、スペシャルサポーターに選ばれた松下奈緒が白い麻のワンピース姿で登壇した。

 イベントの魅力について松下は「まだ蒸し暑いと思う日もある中で、今回のイベントでは畳スペースがあったりごろんと寝転べる環境があったりと夕涼みに最適な空間があります。私も都会に暮らしていて、こんなにも開放感のある場所があるんだとしみじみ思いました。都会の慌ただしさから離れてのんびりとした時間を過ごせるのはイベント最大の魅力だと思います」と語った。

 コンセプトムービー撮影中のエピソードとして「水辺からくる優しい風を感じながら、ちょうどスカイツリーのライトアップを見ることができたんですが、水面に映る光が印象的でした。太陽の出ている時間はもちろんですが、夕方や夜にかけても雰囲気がガラッと変わるので長い時間いても楽しめると思いますね」と笑顔を見せた。今回のキャンペーンソングを歌ったことに関して聞かれると「この曲を聴きながら水辺を歩いてほしいです。水辺を歩くのにぴったりな歌になったんじゃないかなと思います」と語った。

 風鈴についた短冊に「カメラを片手にお散歩したい」と理想の水辺の過ごし方を書いて披露し、「水のたゆたう様子や水面に反射する光を見ていると、実際に見るのもいいんですがレンズを通して美しさを残したいという気持ちが湧いてきます」と写真への興味を見せた。どんな人と過ごしたいかという問いには「このイベントではお食事もできるので友人を誘いたいですね。あとは愛犬とお散歩もぜひしてみたいです」とプライベートでの楽しみ方を紹介した。

 スペシャルサポーターとしてのPRでは「海外の方はもちろん、東京や全国の方々に新たな都心の水辺というものを知っていただきたいです。水の都・東京の魅力をお伝えするために私自身頑張っていきますのでよろしくお願いします」と頭を下げた。白い衣装と関連して結婚のキーワードを出されると「予定はないですが、白無垢は着てみたいって思います」と結婚に対する自身の希望に触れた。


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