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坂本龍一」に関連する29件の記事

映像で振り返る、坂本龍一の偉大なる名曲5選

音楽ニュース2023年4月10日

3月末に坂本龍一が逝去された。デビュー年である1975年生まれの筆者はYMO最盛期に間に合わず、YMOをリアルタイムで体験できたのは1993年の“再生”後だったが。当時、テクノに夢中で、後追いでYMOを聴いてた僕はリアタイで見れることに歓喜したし、アルバム『テクノドン』のカ・・・続きを読む

SFとファンタジーを通して、家族の形や生と死について描いた『アフター・ヤン』『天間荘の三姉妹』【映画コラム】

ほぼ週刊映画コラム2022年10月21日

『アフター・ヤン』(10月21日公開)  “テクノ”と呼ばれる精巧な家庭用ロボットが一般家庭にまで普及した近未来。茶葉の販売店を営むジェイク(コリン・ファレル)と黒人の妻カイラ(ジョディ・ターナー・スミス)、中国系の養女のミカは幸せな毎日を過ごしていたが・・・続きを読む

【映画コラム】事実は小説より奇なり。実話を基にした『MINAMATA-ミナマタ-』と『クーリエ:最高機密の運び屋』

ほぼ週刊映画コラム2021年9月21日

 今回は、どちらも9月23日に公開される、実話を基にした、まさに「事実は小説より奇なり」の2本を紹介する。 水俣病の存在『MINAMATA-ミナマタ-』  1971年、ニューヨーク。かつてアメリカを代表する写真家とたたえられたユージン(ジョニー・デップ)・・・続きを読む

吉永小百合、初の医師役に「志願した」 「命の大切さを、映画を通して伝えていきたい」

TOPICS2021年2月5日

 UICC(国際対がん連合)日本委員会が主催する「ワールドキャンサーデー LIGHT UP THE WORLD 点灯式」が4日、東京都内で開催され、映画『いのちの停車場』(5月21日公開)で主演した女優の吉永小百合がゲストで登壇した。  「ワールドキャン・・・続きを読む

【映画コラム】何もかも奪われた時、人は何になるのか…『レヴェナント 蘇えりし者』

ほぼ週刊映画コラム2016年4月23日

 レオナルド・ディカプリオが“5度目の正直”でアカデミー賞の主演男優賞を受賞した『レヴェナント 蘇えりし者』が公開された。音楽は坂本龍一が担当している。  1823年、ヒュー・グラス(ディカプリオ)は、先住民の妻との間に生まれた息子のホークと共に、探検隊のハ・・・続きを読む

坂本龍一、監督との製作秘話語る 「300回は見た」

TOPICS2016年4月7日

 レオナルド・ディカプリオ主演映画『レヴェナント:蘇えりし者』特別試写会が7日、東京都内で行われ、劇中の音楽を手掛ける坂本龍一氏が出席した。  この作品は、仲間の裏切りで最愛の息子の命を奪われた男ヒュー・グラス(ディカプリオ)による、復讐の執念のみを武器・・・続きを読む

坂本龍一、山田洋次監督最新作で仕事復帰 「僕は本当に幸せ者です」

TOPICS2015年8月3日

 山田洋次監督最新作『母と暮せば』の音楽を坂本龍一が務めることが分かった。昨年7月に中咽頭がんを公表し、療養していた坂本にとっては復帰作となり、山田監督とは初タッグを組むことになる。  本作は、故・井上ひさし氏の遺志を継いで山田監督がメガホンを執り、長崎・・・続きを読む

坂本龍一「歯医者のリラクセーションの曲にイライラ」 「メトロポリタン美術館展」オリジナル楽曲を初披露

ニュース2012年8月28日

 東京都美術館リニューアル記念「メトロポリタン美術館展 大地、海、空―4000年の美への旅」のオリジナル楽曲の初披露演奏会が28日、東京・港区のアメリカ大使館で開催され、音楽家の坂本龍一が登場した。 同展覧会は、ニューヨークのメトロポリタン美術館のコレクシ・・・続きを読む

坂本龍一「国の形はその国の人間で決まる」 トークショーで持論を展開

ニュース2012年7月9日

 映画「LIGHT UP NIPPON 日本を照らした奇跡の花火」のトークショーイベントが9日、東京都内で行われ、「LIGHT UP NIPPON」発起人の高田佳岳氏と本作に楽曲を提供した音楽家の坂本龍一氏が登壇した。 本作は、8月11日に東北太平洋沿岸・・・続きを読む

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