スキマスイッチがナルトの主題歌を披露 原作者の岸本斉史も感動「涙が出ました」

2014年11月24日 / 18:12

 (左から)スキマスイッチの常田真太郎と大橋卓弥、竹内順子、井上和彦

 映画『THE LAST ―NARUTO THE MOVIE―』の完成披露試写会舞台あいさつが24日、東京都内で行われ、声優の竹内順子、原作者の岸本斉史氏、主題歌を担当したスキマスイッチの大橋卓弥と常田真太郎ほかが登場した。

 本作は、人気漫画『NARUTO―ナルト―』の“原作では描かれなかった空白の期間”を描く。

 連載完結後、初の公の場に登場した岸本氏は「15年という長い連載を、ナルトが成長していく姿を見守ってくださった皆さまに感謝を言いたいです」と現在の心境を語った。

 大橋は楽曲制作について「世界的に大人気のナルトの主題歌ということで光栄でしたけれどプレッシャーもあって、(常田と)二人でいろいろと悩んで作らせていただきました。メロディーもなかなか難しくて何回も書き直して、エンディングでこういうふうに流れるといいなという願いを込めてメロディーを付けました」と明かした。

 また「主題歌の『星のうつわ』をスペシャルバージョンを歌わせていただきたいと思います」とサプライズで発表したスキマスイッチは、ピアノ弾き語りバージョンを披露した。

 舞台袖で聞いた岸本氏は「歌詞もしっかりとナルトの世界観を理解して書いてもらって、本当に幸せだなと思って。聞いていて涙が出ました」と感想を語った。

 映画は12月6日ロードショー。

 


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