「わた恋」“黒澤”菊池風磨と“葵”久間田琳加が2回キス  「キュンキュンのフルコース」「見入ってしまった」

2024年11月5日 / 13:14

 菊池風磨が主演するドラマ「私たちが恋する理由」(テレビ朝日系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、オフィスを舞台に“笑わない”寡黙(かもく)な上司・黒澤智也(菊池)と、部下の森田葵(久間田琳加)をはじめ6人の男女が繰り広げる、焦れったくもほろ甘い大人のラブストーリー。

 黒澤は、出張先で体調を崩した部下・森田葵のもとへ慌てて駆け付け、思わず「放っておけないんだ」と抱き締める。黒澤はこの一件以降、自分の気持ちを葵に伝えられていないことが気になっていた。

 葵から黒澤との出来事を聞いた葵の同期・小津京(齊藤なぎさ)は、あれこれ妄想しながら黒澤をジッと見つめる。すると偶然、大島蛍(佳久創)がそんな京の姿を目撃してしまい、大きな誤解をする。

 一方、坂元凌(七五三掛龍也)は、好意を寄せる先輩・市川絢香(山崎紘菜)を食事に誘うことに成功。ところが、突然の豪雨で急きょ絢香の自宅で雨宿りすることになり…。

 そんな中、意を決した黒澤は「話がしたい」と葵を自宅に誘うが…!?

 終盤では、黒澤が葵に手料理を振る舞いながら「どう考えても、好きなんだ」と告白。すると、葵も「黒澤さん、好き」と泣きながら返答する。さらに、葵を送る帰り道で、黒澤はハグをした後、葵に2回キスするのだった。

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「4話はキュンの嵐! あー私も告白されたい」「きゃ~っ キスシーンが良過ぎて部屋の中を走り回った」「サウナシーンに2回キスという、キュンキュンのフルコース」「キスシーンのときに後ろに電車が通る描写がきれいで見入ってしまった」「『夢かもしれないから』と言って2回連続でキスする黒澤さん。ずるい、言われてみたい」などの反響が集まった。

 このほか、「2人の距離が縮まっていく中、七五三掛くんと山崎紘菜さんの関係がどんなふうに交錯するのか気になる」「坂元くんがかわい過ぎる。こんな後輩どこにいるんだろう」「オフィスに美男美女しかいなくて眼福。何度でも見られる」といった声も寄せられた。

(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

page top