ジェシー、五輪野球の勝利に感動「気持ちよかった」 初主演舞台開幕で「ジェシーだけに自信があります」

2021年8月3日 / 21:05

 「スタンディングオベーション」公開舞台稽古および取材会が3日、東京都内で行われ、出演者のジェシー(SixTONES)と寺脇康文が登壇した。

 本作は、秋元康氏が企画・原案・脚本を手掛ける舞台公演。歴史劇「ジョージ二世」を上演中の劇場に、殺人犯が紛れ込んだことから巻き起こる作品の危機や、関わる出演者、スタッフのドタバタと葛藤と成長を描く。

 舞台単独初主演となるジェシーは、初日公演を直前に控え「ど緊張です」と苦笑い。「せりふも多かったから自分でもよく覚えられたなとびっくり。皆さんお上手過ぎてびっくりして、大丈夫かなと不安だった」と語った。

 稽古中には苦労も多かったというが、「寺脇さんから『自信を持ってやればいい。どんどんよくなっている』と稽古初日から毎日メッセージをもらって励みになりました。ジェシーだけに自信があります」と宣言した。

 また、本作が緊急事態宣言下の上演となることから、ジェシーは「大変な状況ですが、お客さんは不安な思いをしながらも来てくださっているんだと思います。僕たちも不安ですが、エンターテインメントはやっていかないと。見に来てくださる方の心が少しでも動いて、頑張ろう、コロナに負けないで生きようと思ってもらえたらいいなと思います」と語り、「見に来られたことに感動もあると思います。みんなで一つになれたら」と呼び掛けた。

 さらに、「最近、感動したこと」を聞かれると、ジェシーは「今、オリンピックが盛り上がってますが、昨日は野球でした。家に帰ってテレビをつけたら日本が負けていたんですが、10回裏でサヨナラで、気持ちよかったです」と興奮気味に話した。

 舞台は29日まで都内・TBS赤坂ACTシアターほか、京都で上演。

寺脇康文(左)とSixTONESのジェシー


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ『GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top