オスカー、若手女優9人が晴れ着姿を披露 高橋ひかる「恐れを取っ払って成長したい」

2020年12月3日 / 09:35

 「オスカープロモーション 2021年新春晴れ着お披露目」が2日、東京都内で行われ、同事務所に所属する小芝風花、吉本実憂、高橋ひかる、本田望結、尾碕真花、井頭愛海、井本彩花、宮本茉由、本田紗来が晴れ着姿を披露した。

 毎年開催されていた「オスカープロモーション晴れ着撮影会」は、コロナ感染予防対策のため、今年は事務所からマスコミへのオンラインでの素材提供というスタイルで実施。13歳~25歳の若手女優9人が勢ぞろいした。

 今年、初のラジオ冠番組がスタートした高橋は、2020年を振り返って「好きなことを表現したり、発信した挑戦の1年でした」と語った。

 「一番うれしかったこと」として、「『オードリーのオールナイトニッポン』に出させていただいたこと」を挙げ、「来年は、今年挑戦したことを伸ばしていきたい。ラジオやYouTubeなど、自分の発信の場も大事にしていきたいですし、二十歳になる年なので、いろんなことへの、悪い恐れを取っ払って成長したいです」と語った。

 井本は、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に、信長の妹・お市役で初出演したほか、複数のドラマで活躍。「今年一番うれしかったこと」として「『さくらの親子丼』で真矢ミキさんと共演できたこと」を挙げ、「私にとって、かけがえのないものになりました。真矢さんにどれだけ助けられたか…。感謝の気持ちでいっぱいです」と振り返った。

 本田望結、紗来は、姉妹そろっての参加。望結は「初めて参加させてもらったのが9歳で、そのときは、まさか妹の紗来と一緒に、晴れ着お披露目に臨むなんて思ってもいなかったので、今日はお仕事モードの私を見られているようで恥ずかしいです」と語り、照れ笑いを浮かべた。

(左から)宮本茉由、井頭愛海、吉本実憂、高橋ひかる、小芝風花、本田紗来、本田望結、井本彩花、尾碕真花


芸能ニュースNEWS

大泉洋「一番変わったのは“私の体”です」 『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』舞台あいさつ

映画2026年11月4日

 映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日公開)の舞台あいさつが2日、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門の上映後に、東京都内で行われ、主演の大泉洋と白石和彌監督が登壇した。  本作は、札幌・ススキノの便 … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「今回も湊人(高橋文哉)が無双。 めちゃくちゃ優しい」「今回はテーマが重過ぎて見るのが苦しかった」

ドラマ2026年11月4日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が、2日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「もうだまされない。野崎(阿部寛)は死なない」「死んだと思ったやつは大体生きている。それがVIVANT」

ドラマ2026年11月2日

 「VIVANT」(TBS系)の第23話が1日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」第4話は「見どころが多過ぎる感動回」 「ケーブルを通すシーンは泣いた」「学生連合チームのミーティングが胸熱」

ドラマ2026年11月2日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第4話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、池井戸潤氏の同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦 … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「だからいちいちかわいいだろ。芳根ちゃん」「ハラハラもドキドキもないけど、ずっと頬が緩むドラマなんてそうそうない」

ドラマ2026年10月30日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第3話が、29日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

page top