白石麻衣「ananAWARD」のミューズに選出 「モデル業や女優業、いろんなジャンルに挑戦したい」

2020年11月18日 / 21:51

 創刊50周年を迎えた女性誌『anan』が、時代の象徴となった人物を表彰する「ananAWARD 2020」授賞式が18日、東京都内で行われ、10月に乃木坂46を卒業した白石麻衣が出席した。

 白石は、『anan』に登場する女性の中で、その年最も読者の憧れと共感を集め、この先の活躍にますます期待がかかる人物として、同賞の「ミューズ」に選出された。

 白石は「創刊50周年という記念すべき年に、すてきな賞を頂けたことを本当にうれしく思います」とあいさつ。深緑のロングドレスに身を包んだ感想を問われると、「すごく背筋が伸びますし、また一つ、大人になった気持ちがします」と笑顔を見せた。

 これまで乃木坂46で、またソロとしても、何度も『anan』の表紙を飾ってきた白石。今月25日に発売される『anan』では、卒業後初めて1人で表紙を飾っている。

 「特別な思いは?」と問われると、「寂しい気持ちはたくさんあるのですが、メンバーからも、すごく背中を押されてパワーをもらったので、これからソロになっても頑張っていける気がしています」と語り、今後は「モデル業や女優業、いろんなジャンルに挑戦していけたらうれしいです」と言葉に力を込めた。

 また、「これまでで一番印象に残った表紙」として、「『美脚特集』のときの脚を組んだ表紙」を選び、「普段あまりないポージングで、ちょっとドキドキ、緊張する中での撮影だったので思い出に残っています」と回答。

 「次に表紙を飾るとしたらどんな特集号がいい?」と聞かれると、「個人的には占いが好きなので、占い企画だったり、美ボディーなどにも興味があるので、いつかできたらなと思います」と語り、今最も興味のあるテーマとしては「メーク」を挙げた。

(左から)神崎恵、バービー、白石麻衣、前田裕二氏


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