和田アキ子、赤江珠緒のコロナ感染に言及 「お子さんが2歳8カ月だったら…」

2020年4月20日 / 09:46

 歌手の和田アキ子が司会を務める「アッコにおまかせ!」(TBS系)が19日、放送され、新型コロナウイルス感染を公表したフリーアナウンサーの赤江珠緒について報じた。

 赤江アナはTBSラジオの「赤江珠緒 たまむすび」のパーソナリティーを務めており、同ラジオを通じて、18日に新型コロナウイルスへの感染を発表している。

 赤江アナの夫は、テレビ朝日「報道ステーション」の制作スタッフで、今月15日に感染が確認されていた。2歳の娘もPCR検査を受けたが、陰性だったという。

 これを受けて、和田は「珍しいですね。家族でお子さんだけ陰性とは…」と驚きの表情を浮かべる一方、赤江アナが自宅で療養をしていることに触れ「(専門家は)『2メートル以上離れて』と言うけど、お子さんが2歳8カ月だったら『ママー!』と来たら、それだけでも(密着になる)。これはどうしたら…」と、対応の難しさに言及した。

 和田は、リモート出演しているタレントのあびる優に「もし自分がこんな状況になったらどうする?」と質問。あびるは「誰かに頼るといっても、その誰かに移す可能性も出てきちゃうので、すごく難しいところ。まして2歳8カ月といったら、まだ抱っこも必要ですし、一番動く時期。外にも出たがるし、かといって、まともに(感染症の)理解ができないので、多分本当に悩みます…」と答えた。

 あびるは、格闘家・才賀紀左衛門との間に長女を出産したが、昨年12月に離婚を発表。長女の親権は才賀が持っている。

 和田が「きつい振り方でごめんね。(出演者で)小さい子どもいるのはあびるだけなので…」とわびると、あびるは「いいえ、大丈夫ですよ」と笑顔で返した。


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