櫻井翔「友達との時間を大切に育んで」  広瀬すずとともに日大特別講義に出席

2018年4月19日 / 15:57

500人の学生と共に特別講義を受けた櫻井翔(左)と広瀬すず

 映画『ラプラスの魔女』の地球科学科特別講義が19日、東京・世田谷区の日本大学 桜上水キャンパスで行われ、出演者の櫻井翔(嵐)と広瀬すずが出席した。

 本作は、立証不可能な事件を調査する地球化学の教授・青江修介(櫻井)と、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華(広瀬)の姿を描く東野圭吾ミステリー。二人は、同大学 文理学部 地球科学科と化学科の約500人の学生の前に、サプライズで登場。大歓声が巻き起こると、櫻井は「(教室に)入ってきた時の男子学生の『お~』に“広瀬すずだ~”感を感じました」と話して、会場を沸かせた。

 また、二人は学生らと共に、作品内で描かれている現象を「地球科学」の観点から分析・考察していくという特別講義に参加。二人は、専門教授に「気象現象を利用した殺人は実際に可能なもの?」(櫻井)「竜巻の予測はできる?」(広瀬)などと作品にちなんだ質問をしたほか、装置を使って「竜巻を発生させる実験」の手伝いをするなど、講義を楽しんだ。

 「学生時代に科学は得意だった?」と聞かれた櫻井は、「全くですね。理数系は本当にダメだったので、勉強されてる皆さんを尊敬します。(本作は)せりふとはいえ、聞きなじみのない言葉を覚えるのは本当に難しかったです」と明かした。広瀬は「櫻井さんみたいな教授がいたら、授業を受けてみたい?」と質問されると、「もちろんです。櫻井さんはお話が楽しいから、楽しく授業を受けれるのはいいなと思います」と笑顔で答えた。

 講義を受けた感想については「すごく楽しかったです。映画の中で起きた現象を、映画の世界っていう感覚で見てたんですけど、実際に実験をやって身近に感じられたので、改めてもう一回見たいと思いました」と語った。櫻井は「勉強になりました。先生が講義の時に何回かポケットに手を突っ込んでいたので、講義のシーンの(撮影)時に、僕もやっときゃ良かったなあ~」と話して、笑いを誘った。

 また、学生らに向けて「僕は大学生の時は、ほとんど友達と酒を飲んでいただけなんですが、その時の友達と今もつながっている。勉強も大切だけど、一生の付き合いができるような友達との時間を大切に育んで、学生生活を満喫してほしいなとオジサンは思っています」とちゃめっ気たっぷりにメッセージを送ると、生徒たちからは笑いが起こった。

 映画は5月4日から全国東宝系でロードショー。


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

ドラマ2026年1月21日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「今回も親子愛に泣かされた。志田未来の演技もいい」「毎日何のために頑張っているのかを改めて気付かせてくれた」

ドラマ2026年1月21日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第2話が、20日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下 … 続きを読む

「夫に間違いありません」ラストの“一樹”安田顕の言動に衝撃 「想像以上に重い展開」「ますます地獄絵図になりそう」

ドラマ2026年1月20日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

沢尻エリカ、2026年は「積極的に前向きにチャレンジしたい」 主演舞台に「緊張とワクワク」

舞台・ミュージカル2026年1月20日

 舞台「ピグマリオン-PYGMALION-」取材会&公開ゲネプロが19日、東京建物 Brillia HALLで行われ、沢尻エリカ、六角精児、橋本良亮ほかが登壇した。  映画『マイ・フェア・レディ』の原作として知られる本作は、英国人劇作家でノ … 続きを読む

「リブート」「鈴木亮平さんのリブートの切り替えがすご過ぎた」「見た目は鈴木亮平、中身は松山ケンイチって面白い」

ドラマ2026年1月19日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第1話が、18日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤(どとう)のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパ … 続きを読む

Willfriends

page top