吹石一恵、崖っぷち女漁師役で「体がバキバキに」 岡山天音は“伝説の漁師”恐れて寝られず

2017年7月19日 / 17:20

 「かっぱ寿司新CM発表会」が19日、東京都内で行われ、新イメージキャラクターを務める吹石一恵と、ともに新CMに出演する岡山天音が出席した。

 新CM「やる、しかない。」シリーズは、OLを辞め女漁師となった人生崖っぷちの女性(吹石)と、社運をかけて極上の魚を持ち帰らなければいけない崖っぷちのかっぱ社員(岡山)の物語を描く。「彼女自身、『やる、しかない。』という背水の陣の状態」と役柄を説明した吹石は「本気の思いを、私演じる女漁師の本気として表現していければと思います」と意気込んだ。

 漁師見習いとして大量の氷が入ったケースを引っ張って運ぶシーンでは「重すぎて(額の)この辺に血管が浮いていると思います」と自らの顔を指して苦笑を浮かべ、「お芝居というより本当の本気だったと思う。翌日、翌々日、その次の日とどんどん体がバキバキになってしまって、けっこう長引きました。運動不足がばれちゃう」と振り返った。

 また、吹石演じる女漁師の父親で地元の伝説の漁師を柄本明が演じており、吹石は「本当に本物って雰囲気があって、圧倒される感じでした」と柄本の漁師ぶりを絶賛。岡山も「まぐろを譲ってくださいと言いに行ってあしらわれるお芝居が本当に怖くて、せりふが飛びそうになるくらいでした。前の日からお願いしにいくプレッシャーで寝られないくらい緊張しました」と本気のビビり具合を明かして笑わせていた。

 新CM「やる、しかない。崖っぷち」篇は7月20日から、「やる、しかない。まぐろ」篇は7月24日からオンエア。

発表会に出席した、(左から)吹石一恵、岡山天音


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