骨折の研ナオコ、担当医師も驚く回復ぶりで復帰 梅沢富美男、けがの“犯人説”に反論

2017年4月28日 / 17:57

 先月21日に梅沢富美男との公演中に転倒し、右大腿骨頸部骨折で全治3カ月と診断され、入院していた研ナオコが28日、東京都内で会見を開き元気な姿を見せた。

 研は、人工骨頭置換術という人工関節に入れ替える出術を受け、入院治療と並行して行ったリハビリも順調に進み、今月25日に退院した。

 「いろいろな方に大変なご心配とご迷惑をおかけしました。関係者、ファンの皆さまに1日でも早く元気な姿を見ていただいて、ごあいさつできればいいなと思って病院の方にもお願いして」と、本来なら3カ月かかるというリハビリを1カ月で仕上げるプログラムを組んでもらったという。

 驚異的な回復ぶりにはリハビリの担当医師も「あり得ない」と話すほどで、「なんとかつえなしで歩けるようになりました。久しぶりにフラッシュを浴びて緊張しております」と報告。人工関節は「チタンでできていて20年もつというけど、足りないと思って。200まで生きるつもりですから」と笑顔を見せた。

 また、研のケガを最も近くで見ていた人物として梅沢も会見に駆けつけた。花束を渡して復帰を祝福するとともに、「『情報ライブ ミヤネ屋』では私が研さんを転ばせた犯人ということになっていて。疑惑の再現ドラマまで作って、宮根誠司さんも私が犯人だと言う。私は犯人じゃない」と否定したが、研は「ちょっと犯人です」と冗談めかして笑わせた。

 研は当時、公演中のけがで途中退場となったため、梅沢が「アドリブでぱっとひらめいて。私、天才なんですよ」と機転を利かせてストーリーを変更した。

 研が「2部が歌のコーナーだったのでどうしようと思っていた」と語ると、梅沢は「『梅沢さんごめんなさい、お客さまに迷惑を掛けてしまってごめんなさい』という、まずお客さまという言葉に、やっぱりプロなんだなと痛感しました」と振り返った。

梅沢富美男(左)と研ナオコ

梅沢富美男(左)と研ナオコ


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