May J.、片瀬那奈ら、野獣にメロメロ ゲストがベル&野獣の装いで来場

2017年4月20日 / 20:17

 映画『美女と野獣』公開記念“前日祭スペシャル上映会”が20日、東京都内で行われ、ゲストとして鑑賞に訪れた丘山晴己、久住小春、とまん&こんどうようぢ&志村禎雄、Beverly、Miracle Vell Magic、堀田茜、益若つばさ、May J.、山賀琴子、片瀬那奈、岸本セシル、Sowelu、舟山久美子(くみっきー)、超特急、中田みのり、ぺえがレッドカーペットを歩いた。

 上映後に行われた取材では、超特急のユーキが「泣きました。本当に感動して…。一番言いたいのは人は見かけで判断するなということ。中身も見て一人の人間として判断してほしい」と感想を語り、自身のイメージカラーが黄色のユースケは、ヒロインのベルが着ている“ベルイエロー”のドレスを意識した衣装で訪れたゲストたちを「みんな黄色い服を着ていたので、みんな僕のファンだなって思って気持ちよかったです」と笑わせた。

 映画を見るのは2回目だという片瀬は「初めて『美女と野獣』のアニメを見たのが10歳。男性のことや女性はこうあるべきというのを教わった作品です」と自身にとってのバイブルだと明かし、男性のタイプは「どちらかというと野性的な人の方がいい。周りに野獣? いっぱいいて迷い中です。…うそです、探したいです」と乙女心をのぞかせた。

野獣の衣装をイメージしたブルーのコーディネートで登場した超特急

野獣の衣装をイメージしたブルーのコーディネートで登場した超特急

 観劇した女性たちはみんな野獣にメロメロになったようで、May J.は「とてもすてきな人だと思いました。ディズニー映画の中でダントツで一番好きな王子です」と振り返り、舟山も「荒々しい感じの見た目から、あそこまでギャップがあると女性は胸を打たれるんじゃないかと思います。私も完全にいま、野獣のこと好きですもん」と恋心を明かした。

 また、トレードマークのピンクの髪を封印し、ウイッグをかぶってベルになりきったというぺえも「私の人生を変えた作品でした。ちゃんとした恋愛からけっこう離れていて、傷つくことに臆病になっていた。大恋愛をするために臆病にならずに挑戦したいと思いました」と勇気を取り戻し、「ケイン・コスギのような野獣が好き。筋肉があって、何があっても私を守りきってくれる男性に早く巡り合いたい」と語っていた。

 映画は4月21日から全国ロードショー。

上品な黄色のロングドレスを身にまとい最後に登場した片瀬那奈

上品な黄色のロングドレスを身にまとい最後に登場した片瀬那奈


関連ニュースRELATED NEWS

芸能ニュースNEWS

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

page top