松潤、大野の“スロースタート”発言に苦笑 「長めの休みをあげてください!」

2016年12月15日 / 12:54

 「2017年用年賀状 引受開始セレモニー」が15日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める嵐の松本潤と大野智が登壇した。

 今年も残すところあとわずか。今年1年の印象を尋ねられた松本は「嵐として今ドームツアー中ですが、9年ぶりにアリーナツアーもやらせていただいたし、個人でも映画やドラマの撮影もあり、非常に実りのある1年でした」としみじみとコメント。

 また、大みそかのNHK紅白歌合戦では、メンバーの相葉雅紀が単独で白組司会を担当するとあり、松本は「現場で会うと、非常に緊張感が高い相葉くんというのを珍しく見られるので、変わった1年の終わりになるのかなと思います」とこちらも楽しみにしているようで、2017年についても「年明けに福岡でライブをやらせていただくので5人で幸先のいいスタートを切りたいと思います」と抱負を語った。

 一方の大野は、1年をふり返って「個人的にも働けましたし、5人でも一緒にいる時間が多かったですね」と回顧。印象深かった出来事としては、「中でも11月に雪が降ったでしょ。それにびっくりしましたね。これ五十何年ぶりかですよね?僕11月生まれなので、11月に雪降ったことなかったな!と思って…。これトップニュースですよ」と興奮気味に都内の降雪を振り返った。

 さらに、新年を迎えるに当たり「今年はいろんなことをやらせてもらったので、来年はちょっと“スロースタート”で行きたいなと思って」と希望を口にした大野だったが、松本から「だから、僕が(年始に)コンサートがあるって話したじゃないですか!」と厳しく突っ込まれると、「そこはもちろんやります」とタジタジ。

 「それが終わって1回ゆっくりして、自分のペースを取り戻してから徐々にペースを上げて…」と釈明しつつ、最後は「メリハリがやっぱり大事!」と開き直った大野を見て、呆れた様子の松本も「彼に長めの休みをあげてください!」と周囲に訴え、笑いを誘った。

 この日は、まず1人で登壇した松本が、年賀状の魅力をPR。メンバーにも年賀状を送るのかを問われ「もちろん。やっぱり親しき仲にも礼儀あり。相葉くん、二宮(和也)くん、櫻井(翔)くんに出します」と3人の名前を挙げたところで松本が黙り込むと、後方に設置された巨大ポストの中から「ちょっと待てい!松本くん、僕を忘れてないかい?」と声を上げながら大野が“サプライズ”で現れた。

 この日、“ポストが似合う男”として赤いジャケットを着用した大野は、黒いスーツ姿の松本に「なんで(君は)黒なんだ!」と不満を漏らしつつも「すごく似合っている」と褒められると「確かに新鮮。これから取り入れていこうかな」と上機嫌になり、最後は松本と2人で「年賀状は12月25日までにお出しください」と仲良くアピールした。


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