吉川友、過酷なドラマ撮影で共演者の居眠り暴露 「掘りごたつで寝てました」

2015年11月4日 / 22:04

 TVドラマ「新★乾杯戦士アフターV」女だらけの大宴会イベントが4日、東京都内で行われ、出演者の吉川友、朝倉あき、美沙玲奈が出席した。

 このドラマは、戦いの後の“打ち上げ”を舞台にしたヒーロードラマとして昨年4月からテレ玉ほか全国10局以上で放送された「乾杯戦士アフターV」の第2期シリーズ。ヒーローは前作に引き続き、レッドを村井良太、ブルーを加藤和樹、ピンクを吉川友、イエローをバッファロー吾郎A、グリーンを飛永翼(ラバーガール)が演じる。

 この日は女性キャストの吉川、朝倉、美沙が劇中衣装で登場し、会場に集まったファンに向けてトークショーや第6話上映、プレゼント抽選会などが行われた。登場シーンの都合上、3人で話すのは初めてといい、吉川は「睡眠時間が全然ない撮影でした。みんなずっと眠たい顔のまま、眠気を覚ますパワードリンクを飲みながらでした」と明かした。

 居酒屋とカラオケボックスの営業が終わった深夜に撮影が行われたため、裏話として吉川は「撮影中、ブルーの加藤さんは寝ていましたからね。本番中に掘りごたつの中で足を蹴って起こしたり、私もちょくちょく寝てしまって。それくらい過酷でした」と笑わせた。

 また、かねてより加藤のファンだったという美沙が加藤とすれ違った際にあいさつしたという可愛らしいエピソードを明かすと、吉川は「加藤和樹くんってどんなイメージ?」と食いついて質問した。「クールな方なのかと思います」と小さく答える美沙に、吉川は即座に「真逆でございます。加藤和樹くんも強烈でしたよ。顔芸やしゃべり方がプロで、いつも笑わせてもらっています」と訂正していた。

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