五木ひろし、三代目の“ランニングマン”を披露 「ランニングマンは僕のもの」

2015年9月29日 / 15:28

 NHK音楽バラエティー番組「五木先生の『歌う!SHOW学校』」取材会が28日、東京都内で行われ、出演者の五木ひろし、山内惠介、三山ひろし、ますだおかだ、綾部祐二(ピース)、ハリセンボン、小池徹平、今市隆二(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)ほかが出席した。

 番組は五木が先生役を務め、歌の世界のあれこれを熱血指導するというもの。ポップスや演歌、俳優、お笑い界からのゲストが生徒として集結し、1時間目を「古典」、2時間目を「現代音楽」として日本の音楽を学んでいく。

 収録を終えた五木は「舞台で『五木学校』というのをやりまして、今回さらにジャンルを広げて番組を作っていただくということで私の責任重大。かなり前からプレッシャーがあったのですが、ずっとやっている学校のように呼吸の合った学校だったのではないかと思います。私自身、とてもいい達成感とほっとした気持ちで、多分今日はよく眠れると思います」と充実感をのぞかせた。

 特別講師として出演した今市は、五木とともに三代目~の「花火」を歌ったほか、「R.Y.U.S.E.I.」内のダンスとして話題の“ランニングマン”を出演者全員と踊った。「普段なかなか演歌というものに触れる機会がないので、コラボさせていただいて光栄です。現場の雰囲気も温かく、素直に楽しんでやらせていただきました。五木さんがランニングマンをあんなにやってくれたのもうれしくて」と振り返った。

 ランニングマンを完璧に踊って見せた五木は「以前『歌謡コンサート』で歌わせていただいたときに娘に指導してもらって割と早めにマスターしました。それから『夜明けのブルース』という曲の間奏でもずっと踊っていて、ファンもすごく盛り上がる。だからそういう事で言うと、ランニングマンは僕のもの。五木ひろしの、『夜明けのブルース』のランニングマン。共有しています」と言い切って笑わせた。

 また、この日一般女性との結婚を発表した千原ジュニアについて綾部は「(福山雅治の結婚発表と同日で)すごいタイミングですよね」と驚いたようで、結婚のタイミングもお相手も知らなかったという。「お世話になっている方ですし、幸せになってもらいたい。この後メールを送ろうと思います」と祝福した。

 番組はNHK総合テレビで10月12日午後10時からオンエア。


芸能ニュースNEWS

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)は生琉(向井康二)のために呼ばれたのかな」「ラブコメかと思ったら、意外と熱い教育ドラマになっている」

ドラマ2026年10月21日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第2話が20日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎とアムのやり取りに「泣けた」 犯人を巡りさまざまな声「尾野真千子がラスボス?」「記者が詳し過ぎる」

ドラマ2026年10月21日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第3話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「やはり、芦田愛菜ちゃんは天才肌だった」「愛菜ちゃんと高橋文哉くんのバディ感や空気感が心地いい」

ドラマ2026年10月20日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が、19日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐監督”山下智久が率いる学生連合チームが始動 「来年は学生連合に注目だ」「最後の2人の走りは胸熱だった」

ドラマ2026年10月19日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第2話が、17日に放送された。  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「今回は全部チンギスが持っていった」「別班にも音楽隊があるのかな」

ドラマ2026年10月19日

 「VIVANT」(TBS系)の第21話が18日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top