佐々木蔵之介、報道番組のナレーションに挑戦 「勉強というよりは楽しんで見ていただけたら」

2011年11月1日 / 20:05

 ヒストリーチャンネル「報道写真が語る21世紀の真実」の制作発表記者会見が1日、東京都内で行われ俳優の佐々木蔵之介が出席した。

 同番組は、報道現場の状況を目の当たりにしてきたカメラマンに迫り、ニュースでは伝えきれなかった21世紀の真実や、その裏側を紹介するもの。

 ナレーションを務める佐々木は、「今、43歳ですが、30歳ぐらいで東京に出てきてから、ほぼずっと東京で仕事をさせていただいています。想像もできなかったことが起こった21世紀の報道に関する番組に携わることができてうれしく思います」と話した。

 また、収録に際して、「ナレーションは演じることとは違うので、視聴者と同じ目線でできればと思います」と抱負を語った。

 最後に佐々木は視聴者に向けて、「番組を見て、この先が良い社会、良い地球になるよう勇気を与えられるものにできればいいと思います。勉強というよりは楽しんで見ていただけたらうれしいです」とPRした。

 「報道写真が語る21世紀の真実」はヒストリーチャンネルで12月3日放送。


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