イ・ドンウク、除隊後の初来日で会見 「最後の瞬間は愛する人の胸の中で過ごしたい」

2011年11月9日 / 19:34

 韓国俳優のイ・ドンウクが、KNTV「女の香り」の日本初放送を記念して9日、東京都内で来日会見を行った。

 除隊後の初仕事となった「女の香り」についてドンウクは、「軍隊にいるときにシナリオをもらって、この話ならやりたいと思った。タンゴを踊るシーンと、(相手役の)キム・ソナとの自転車に乗りながらのキスシーンが印象に残っている」と話した。

 また、ドラマの内容にちなんで“もし自分が余命半年だと分かったらしたいこと”について聞かれると、「一番は家族と過ごすこと。そして最後の瞬間は、愛する人の胸の中で過ごせたらいいと思う」と語った。

 最後に日本のファンに向け、「軍隊にいるときは、日本のファンの皆さんからたくさんの手紙を頂いた。日本には徴兵制がないので分からないかもしれないけど、軍隊に入るのは非常に孤独で寂しいこと。でも皆さんのおかげで耐えることができたので感謝している」とメッセージを送った。


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