大山真志、ソラオ役に「役者としての幸せ感じる」 夢の冒険物語、舞台「ソラオの世界」上演中

2011年10月7日 / 14:44

 俳優の大山真志が主演する舞台「ソラオの世界」が5日から、東京・吉祥寺の前進座劇場で上演されている(9日まで)。

 昨年上演され、好評を博した舞台の再演で、作・演出を西田シャトナー氏が手掛けている。心で思い描いた映像をそのままモニター画面に映し出す技術「ブレイン・ブラウザー」の被検体となった大学生のソラオが、実用化に向けた実験中に、落雷によりブレイン・ブラウザーが暴走するという、パワーとスピード、斬新なアイデアに満ちた夢の冒険物語。

 大山は、昨年に続く再演について「聞いたときは興奮しました。演劇人生の中で、とてもハイレベルで役者魂、テクニックを要求される舞台なので、ワクワクしました。また、これだけお客さんと一緒に作り上げる舞台はなかなかないので、役者としての幸せを感じています」。また、ソラオ役については「昨年は等身大の自分で演じている感覚でしたが、1年たち、今年はソラオ役に自分を近づけている感覚で演じています」とコメントしている。


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