高畑勲監督、「フレデリック・バック展」開催に感激 アカデミー賞2度受賞のアニメーション作家の作品展示

2011年7月1日 / 16:09

 アカデミー賞の短編アニメーション部門で2度の受賞を経験しているアニメーション作家フレデリック・バック氏の約1000点にも及ぶ作品を展示する「フレデリック・バック展」の記者発表会が1日、東京都現代美術館で行われた。

 発表会には、フレデリック・バック氏本人とアトリエ・フレデリック・バック副代表のスーゼル・バック=ドラポー氏、企画を担当したスタジオジブリからアニメーション映画監督の高畑勲氏、展覧会の音声ガイドナビゲーターを務めた女優の竹下景子が登場した。

 高畑氏は「これだけの規模のものができるとは思わなかった。これほどうれしいことはない。協力してくださったすべての方に感謝です」と感激した表情であいさつした。

 フレデリック・バック氏は「皆さんからの友情と勇気と信頼に深く敬意を表します。この瞬間を皆さんと共有することができ、感動しています」と心境を語った。

 「フレデリック・バック展」は7月2日から10月2日まで東京都現代美術館で開催。


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

page top