香取慎吾が、映画版“こち亀”シリーズ化を直談判 「“両さんおかえり!”って…。泣けるじゃねえか!」

2011年7月13日 / 09:28

 SMAPの香取慎吾、女優の香里奈らが12日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで行われた映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE 勝どき橋を封鎖せよ!」の完成披露試写会に出席した。“少年誌の最長連載”のギネス記録を持つ国民的人気コミックを、一昨年の連続ドラマに続き映画化したもので、出演者たちは劇中の衣装に身を包み登壇した。

 主人公・両津勘吉を演じる香取は、4000人の大歓声の中、自転車に乗って登場し、「やっとこの日が来た! 皆さんの“元気出た”“面白かった”という思いをツイートしてください!」と興奮気味。冬に行われたという撮影を振り返って、「亀有の皆さんが、“両さんおかえり!”って…。泣けるじゃねえか!」と役柄そのままの絶叫でファンを沸かせた。香里奈は、「ミニスカートはすごく寒くて、カイロを張って中に着込みました。でも楽しかったので寒さなんて関係なかった」と笑顔で語った。

 一方、客席では原作者の秋本治も本編を観賞。「漫画では描けなかった、両さんが恋してる新しい一面を見られた。脚本で協力するので、これからも毎回、恋があればいい」と映画のシリーズ化を提案。これには香取も大喜びで、「決まりですね!大人たち次第。よろしくお願いします!」と関係者に訴える一幕も。最後に出演者たちは、主題歌「三百六十五歩のマーチ」を365人の「こち亀応援合唱団」とともに派手に歌い踊った。映画は8月6日全国ロードショー。


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