ブラマヨ小杉、田中聖のいたずらを暴露 「車に指で、田中聖参上」

2014年4月1日 / 17:12

 映画『サンブンノイチ』初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の藤原竜也、田中聖、ブラックマヨネーズの小杉竜一、中島美嘉、品川ヒロシ監督ほかが登場した。

 本作は、人生一発逆転を懸け銀行強盗を成功させた3人の男と、盗んだ大金を狙う悪党たちとのだまし合いを描く。

 主演の藤原は「小杉さんと聖と僕は、3人ずっと一緒にいる設定だったので、食事のときも3人で仲良くしていて笑いの絶えない現場でした。今日、聖に久しぶりに会えたのもうれしかったです」と心境を語った。

 田中も「僕も毎日現場が楽しくて、仕事というより今日も現場に行けるという感覚でいました。皆さんキャラが濃いので、埋もれないように自分なりに頑張りつつ撮影しました」と撮影当時を振り返った。

 一方の小杉は、「2人のいたずらがすごくて。3人でメールを一斉送信でやっているんですけれど、竜也が一斉送信で『今日、撮影お疲れさん、聖芝居良かったよ』って送ってきて、聖も一斉送信で『竜也さんの芝居に引っ張られました』って返してきて、『俺わい!』って突っ込みを送っているんですけれど、竜也が無視して『いや、今日の聖は良かったよ』って返してきて。これが朝5時まで続くんですよ。『俺わい!』の連続ですよ」とエピソードを明かし、会場の笑いを誘った。

 また、小杉のクランクアップ時に、田中が花束を持って駆け付けたというが、「そのときも俺の車に、指で田中聖参上って書いて帰ったんですよ。指の脂で、ひどいですよ」と、数々のいたずらを暴露して、場を沸かせた。

 映画は大ヒット公開中。

 (C)2014『サンブンノイチ』製作委員会 配給:KADOKAWA 吉本興業 


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top