品川ヒロシ監督、韓国映画祭でレッドカーペット 映画「漫才ギャング」で海外映画祭に初参加

2011年7月15日 / 11:57

 お笑いコンビ・品川庄司の品川ヒロシが原作・脚本・監督を担当した映画「漫才ギャング」が、韓国の“第15回プチョン国際ファンタスティック映画祭”に招待され、14日プチョンで行われたオープニングセレモニーで品川監督がレッドカーペットを歩いた。品川監督が海外映画祭に参加するのは初めて。

 品川監督作品第2弾となる映画「漫才ギャング」は今年3月に日本で公開。プチョン映画祭のプログラマーが公開中だった同作品に注目、日本独自の芸能文化「漫才」を素材に、友情や成長といった普遍的な要素をテーマにしたオリジナリティーを高く評価、映画祭でのコンペティション出品に結びついた。

 映画祭参加について、品川監督は「すごいうれしい。初の海外の映画祭参加は豪華で、韓国のスターの話を聞けて、映画祭に来ているなあ、と実感している。全然何言ってるか分かんなかったけど…」。また「漫才という文化が韓国にはないと聞いたので、『漫才ギャング』をきっかけに韓国でも漫才ができたらいいなあ」と、韓国進出にも意欲をみせた。


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