木村佳乃、「今をどう生きるかが大切」に共感 3D映画「カンフー・パンダ2」8月公開へ

2011年6月23日 / 11:41

 3D映画「カンフー・パンダ2」のアフレコ風景とインタビュー映像が23日、マスコミに公開された。

 2008年の「カンフー・パンダ」以来、3年ぶりにTOKIOの山口達也(主役のポー)、木村佳乃(マスタータイガー)、MEGUMI(マスターヘビ)、笹野高史(シーフー老師)が集結した。

 山口は「1作目の時は、アニメーションの声をやるのは初めてだったので、いろいろ迷ったりして時間もかかりましたが、今回はすんなりできました」。

 東山紀之と結婚、妊娠していることが判明した木村は「今回は“親子の絆”とか“仲間の絆”とか、“絆”がテーマなのかなと思うんですが、1作目よりもより深くなった“絆”が描かれています。『今をどう生きるかが大切だ』というセリフがあるんですが、私はそこにすごく共感できます」と、インタビューの中で答えている。

 映画は8月19日から東京・新宿ピカデリーほか全国ロードショー。


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