小栗旬、ストイックな森山未來が恐怖 「怒られるんじゃないかというのが一番怖い」

2011年6月23日 / 17:10

 俳優の小栗旬、森山未來、女優の仲里依紗らが23日、都内で行われた劇団☆新感線の最新作「いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人』」の制作発表に、作品をイメージした衣装で登場した。

 本舞台は、1990年の初演以来、7年ごとに上演され、本公演が4度目の上演となる。これまで古田新太らが一人二役で演じ分けていた役柄を、今回は小栗と森山が演じる。

 若い顔ぶれが並ぶ中、小栗は、「以前から新感線さんに一度は参加したいと思っていた。若いメンバーでエネルギーのある舞台をやりたい」と話した。

 一方、新感線に参加するのは3度目となる森山も、「先輩たちの胸を借りながら、突っ走りたい」と意欲を見せた。

 また舞台初出演となる仲は、「演じる人の個性が必要な舞台だと思う。ベテランの方の足を引っ張らないように頑張ります」と緊張した面持ちで話した。

 小栗は初共演の森山に対して、「とてもストイックな人。今回は森山未來に怒られるんじゃないかというのが一番怖い」と明かすと、森山も「コミュニケーションはとっていきたい」と真剣な表情で話した。


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