元宝塚男役トップの水夏希が、男性に戸惑う? 「“いけない男だ”と思う時がある」

2011年5月2日 / 17:31

 「スミレ刑事の花咲く事件簿」の公開舞台けいこ後に取材に応じた水夏希 (c)KYODONEWS

 舞台「スミレ刑事の花咲く事件簿」の公開舞台けいこが2日、都内で行われ、主役を務める水夏希が取材に応じた。

 本作が宝塚退団後の初舞台となる水は、「宝塚にいた時のくじけない根性が役に立ったと思う。階段を下りる場面では、宝塚のプライドに懸けて(階段を)見ないで下りたいと思うし、抱きしめるシーンはこれまで男役をやっていた経験を生かして強く抱きしめるようにしている」と語った。

 また、宝塚との違いについては、「女性ばかりだった宝塚ではありえなかったが、今は共演している男の人のことを“いけない男だ”と思う時がある。そう思えるのも宝塚を出た証しかな」と笑顔で話した。

 今後の活動については、「宝塚ではいつも同じメンバーでやっていたが、これからは仲間やスタッフも変わっていくので、今しかない時間を大切にし、正直に生きていきたい」と語った。


芸能ニュースNEWS

「ギークス」“基山伊織”滝沢カレンの複雑な家庭環境が話題に 「家族が全員ヤバい」「父親はとんだろくでなし」

ドラマ2024年7月12日

 松岡茉優が主演するドラマ「ギークス~警察署の変人たち~」(フジテレビ系)の第2話が、11日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  本作は、警察署に勤務する、卓越した知識や技術を持っているのに人間関係が苦手な“3人の女ギーク”(=賢いオタ … 続きを読む

「クラスメイトの女子、全員好きでした」ジャイアン声優・木村昴の初主演作に反響 「ダメな男のツボに入れてくる」「展開最高ー」

ドラマ2024年7月12日

 「クラスメイトの女子、全員好きでした」は、偶然手に入れた小説を盗作し、人気作家となった枝松脛男(木村昴)が、中学時代に恋したクラスメイト女子たちとの思い出を回想しながら編集者の片山美晴(新川優愛)と“真の作者”を探すハートフルコメディー。 … 続きを読む

三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズが30年ぶりに復活 「傑作になるような予感がしています」

舞台・ミュージカル2024年7月12日

 東京サンシャインボーイズによる新作舞台の製作発表会見が11日、東京都内で行われ、作・演出の三谷幸喜、出演者の相島一之、阿南健治、小原雅人、梶原善、甲本雅裕、吉田羊ほかが登壇した。  東京サンシャインボーイズは、1983年に三谷が高校、大学 … 続きを読む

「新宿野戦病院」「死ぬとき、命が消えるとき、皆心臓が止まり、息が止まり、冷たくなる」「やっぱり出たペヤング!」

ドラマ2024年7月11日

 脚本・宮藤官九郎氏の「新宿野戦病院」(フジテレビ系)の第2話が、10日に放送された。  本作は新宿・歌舞伎町にある病院を舞台に、さまざまなバックボーンを持つ“訳あり”な登場人物たちが交錯する社会の構図をテーマとし、ときにユーモアを織り交ぜ … 続きを読む

「さち僕」“京介”木村慧人の生い立ちに衝撃&涙 「京介くんの過去が苦しい」「人の心の寂しさの連鎖の話」

ドラマ2024年7月10日

 FANTASTICSの木村慧人が主演するドラマ「さっちゃん、僕は。」(TBS系)の第5話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  本作は、朝賀庵氏による話題の同名漫画を実写化。大学進学のために地方から上京した主人公・片桐京介(木村 … 続きを読む

Willfriends

page top