中西モナ、3回目の復帰に「もう大丈夫」 「結婚生活は安定しています」

2013年4月24日 / 18:19

 3月に芸能活動再開を発表したタレントの中西モナが24日、東京都内で行われたスマートホン専用お悩み相談サービス「Tellme!モナの出張相談所」開設記者発表イベントに出席、芸能界復帰後初の会見に臨んだ。

 これまでスキャンダルで2度の休養・謹慎を経験した中西は、報道陣に「何回目の復帰?」と突っ込まれると「3回目です」と恥ずかしそうに小声で回答。「当分休養はないですね?」と言われると「そう願ってください。もう大丈夫です」と苦笑いを浮かべた。

 同サービスで、一般ユーザーから寄せられた質問や相談に回答する中西は「コミュニケーションを取るのは好きなので、私の経験範囲内で答えていければ」とやる気満々も「得意分野は恋愛?」と聞かれると「恋愛は得意とは言えないけど、失敗談なら話せるかな」と苦笑い。「なんだかんだ結婚生活は安定しているのでそのあたりの質問は答えられると思います」と語った。

 現在9カ月になる長女の子育てについては「出産後の3カ月は本当に余裕が無かったけど、今は大変な時期がちょっと過ぎました」とホッと一息ついた様子。

 「大分つかまり立ちもしてどんどんかわいくなってきました」と幸せいっぱいの中西は「子どもを持ったことで随分自分の価値観や考えも変わり、それが自分でも新鮮な驚き。まずはプライオリティー(優先順位)が変わりました」と語り、母親の顔を見せた。

 今回復帰を決めた理由については「仕事をするということが私にとって大事なことだった」と言い、復帰を考え始めた時期については「妊娠中に“産後どうしようかな”と思い始め、出産後3カ月ぐらいから漠然と“仕事を始める”ということを考えるようになった。ギリギリまで迷ったけど、主人が『頑張ってやってみたら』と背中を押してくれた」と経緯を説明。「家庭とバランスを取りながらやっていきたい」と語った。

 また、一部で報道された政界進出の話題について聞かれると「そういう話は、まったくない。なんでそういう話が出たのかも分からない」とキッパリ否定。

 今後の活動のジャンルを問われると「私にできることであれば何でも挑戦したい」と意欲を見せた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top