松下奈緒が老舗旅館の女将に 「“上から目線”が心地いい」

2013年4月4日 / 23:06

 フジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-」の記者会見が3日、京都の東映京都撮影所で行われ、出演の松下奈緒、椎名桔平、若村麻由美、堀内敬子、大東駿介、かたせ梨乃らが登場した。

 このドラマは、母親の急逝を機に実家の老舗旅館を継ぐことになる、財務省キャリア官僚の主人公・上羽鴨(松下)の奮闘を描く。

 京都の老舗旅館が舞台とあって、撮影が全て京都で行われているところも見どころの一つ。松下は「京都は修学旅行で来たきり。大人になって来るとまた新しい発見があって、歩いているだけで楽しい」と満喫している様子だった。

 人生で一度も謝ったことがない、自信たっぷりのキャリア官僚という役柄については「“上から目線”で話すのが心地よくなってきた」とニッコリ。

 一方、鴨と対立する仲居頭を演じるかたせが、「『プラダを着た悪魔』という映画がありますが“着物を着た悪魔”でやってくださいと言われています」と話すと、松下も「かたせさんの怒り方は、すごく迫力がある」と応じた。そんな中椎名は「京女たちのパワーがすごい。僕と大東君は、いつもコソコソしています」と語り、笑いを誘った。

 ドラマはフジテレビ系で4月9日スタート、毎週火曜午後9時から放送。


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