市村正親「国にリーダーシップをとってもらいたい」 「スウィーニー・トッド」4年ぶりに上演

2011年4月18日 / 14:15

 4年ぶりに再結集されたミュージカル・スリラー「スウィーニー・トッド」の公開稽古が18日、都内で行われ主演の市村正親と大竹しのぶ、演出家の宮本亜門が登場した。

 市村はこの作品の見どころについて「激しさ。激しく生きている。生に対する欲求」と情熱的に答えたが、普段について聞かれると「子供とだぁーっと遊んでる。でもエアロ行ったりジム行ったり精力的にやってますよ」とパパの顔をのぞかせた。また、震災については「国にしっかりリーダーシップをとってもらって、私たちはサポートしていきたい」と被災地にエールを送った。

 大竹は「このような時期に劇場に足を運んでくださる人に力を与えられるように頑張りたい」と語り、宮本は「生きてるってすごい。健康である以上、エネルギーを出し続けていきたい」と力強く語った。


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